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サイクルイベント, 男鹿半島

GREAT EARTH 男鹿なまはげライド 2015/5/10

2015年の5/10に、男鹿半島でGREAT EARTHが開催されるようです。
公式サイトには、まだ載ってませんがFacebookの方には日程が発表されてます。

Facebook:GREAT EARTH

まさか、自分の住んでる場所で、こーした大きなサイクルイベントが開催されるとは予想してませんでしたので、ちょっとびっくり。

昨年の雫石の大会に参加された自転車乗り仲間の話では、いい大会だったらしく、来年はどこか大きなライドイベントに一つ二つ参加しようかと考えてたトコに、まさにうってつけの発表です。

それにしても発表が早いのは流石。
大きなイベントを開くなら「日程発表は半年前にやるべし!」ですよね。
2,3ヶ月前じゃ、もうほとんどのサイクリストが別の大会へのエントリー決めちゃってますから、大きく開催するなら、このぐらい前に日程だけでも発表するのが必須です。

何より、こーゆー大きいのが先に日程発表してくれると、うちのように小さなサイクルイベントを企画する側としては、ひじょーに助かる。
他の近所の大会の日程を見ながら、そろそろ来年のうちの日程も決めていこうかと思います。

とりあえず、HPへのリンク貼り付け
(男鹿大会の詳細はまだ未掲載です)
greatearth

ローラー台

サイクル・トレーニング本をKindleで購入しました

試行錯誤しながら、三本ローラー・トレーニングメニュー作成を進めてますが、Amazonの電子書籍Kindleで探してみたら、けっこうよさげなトレーニング本がありまして、さっそく購入、読了いたしました。

なかなか、良かったです。
しっかり参考にしたいと思います。

より速く、より遠くへ!ロードバイク完全レッスン

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著者の方は、40代の女性で、この年齢になってから全日本選手権を優勝された方だそうです。
バリバリの若手現役レーサーのトレーニングを、ホビーレーサーの自分がこなすのは、全く現実味が無いですから、自分には向いてます。。

身体のケア、食事、睡眠といった領域まで、丁寧に書いてますので大いに参考になります。
加えて、年齢も近く、パワー一辺倒のトレーニングメニューではないですので、このへんホビーレーサー向けとしても、良い内容です。

と言っても、それでもプロレーサーのメニューですので、書かれてるコトをそのまま実践するのは全く無理。
この中から、自分でも頑張ればこなせそうな線を狙ってトレーニングメニュを決めてみましたが、その意味ではかなり役立ちました。

あんまり理論に凝り固まった感じではなくて、実践の中で得られたノウハウの蓄積のように感じました。

体幹トレーニングについても、けっこうなページ数を掲載してくれてます。
実際は、トレーナーを付けて実施しないと難しいみたいですが、比較的簡単なトレーニングの部分をまとめてくれていますので、冬場の筋力アップの助けにはなりそうです。

少々、地味ですがここ頑張ってみます。

今日のメニュー

参考にして作った三本ローラーメニューを実践してみました。

10分間 ウォームアップ
5分間 90rpm HR70% (インナーロー)
3分間 流し
5分間 60rpm HR80% (アウタートップ)
3分間 流し
5分間 70~80rpm HR80% (インナーミドル)
5分間 クールダウン

本に載ってたメニューの中で、最近やってる内容・時間に一番近いメニューに、ケイデンス、ハートレートをくっつけてみた感じ。
余裕が出てきたら、本数(5分のトコ)を増やしていけば良さそうな感じです。

本当は冬場は、LSD(ロング・スロー・ディスタンス)トレーニングをするのが一番良いらしいんです。
とはいえ、LSDだと最低1時間以上、ほんとなら3,4時間は必要でしょうし、毎日やるわけにはいかないですので、週末にできる日はやる…という感じになりそう。

ローラー台で3,4時間は、ちょっとつらすぎるので、何か工夫は必要ですね。

サイクルイベント

男鹿半島で、定期サイクルイベントやってます

自分はとある団体のメンバーとして、男鹿半島を舞台にしたサイクルイベントの運営やってます。

おかげさまで今年は3年目。
今年は9回の開催を無事に終えることができました。

定員20名とうたいながらも、初めのうちは数名の知り合いが集まる程度で、昼食付き練習会みたいな感じでしたが、今年の後半の開催は定員を超える申込みが集まるようになってきております。

ありがたいコトですし、それだけ男鹿半島は自転車乗りにとっては魅力溢れるコース(と昼食)が提供できてるんじゃないかと思っています。

「おがーりあ」という団体ですが、実は自転車専門団体ではなくて、男鹿とイタリアという二つの要素を掛け合わせた、ちょーっと面白い団体ですので、ぜひぜひHPも覗いてみてください。

ogaliacup2013

きっかけは、やはり自転車乗り

こんなイベントをスタートさせたきっかけは、別に自分に先見の明があったとかそんなコトではなくて、そもそも自転車乗りの方々は男鹿半島が自転車で走るのに、この上なく向いてることを知ってたんですね。

知り合いの自転車乗りにしてもそう。
地元の観光に関わる人達にしてもそう。
自分も夏場に男鹿半島を走っててもそう。

あちらこちらで、自転車乗りの姿を見かけてました。

ただし、男鹿半島には特に自転車乗りが集まるような場所もありませんし、お昼を食べる場所といった情報も不足していることもあって、皆さん、ぐるっと回ってお帰りになってしまわれる。

もちろん、それだけでも男鹿半島ライドを満喫されているのでしょうが、地元の自転車乗りとしては少々寂しいし、もっと楽しめる方法だったあるのに…という想いがけっこう前からありました。

お昼に寄れる場所の充実

ここ数年、自分の友人知人の方々が、男鹿半島の中でいろいろな形でお昼に寄れる場所をスタートさせ始めたのは大きいです。

カフェも2軒オープン(既存の1軒も合わせて3軒になりました)しましたし、大きなお寺の住職さんと仲良くさせてもらう機会に恵まれたこともあって、立派な境内で一休みさせてもらうこともできるようになりました。

やはり、ロングライドをコンビニ補給食で済ますのと、誰かがきちんと作ってくれた食事をいただくのでは、満足度がぜんぜん違います。

さらに、こー言っちゃ何ですが、やはりお土産物屋さん併設の食堂とか、建設作業員御用達の食堂さんは、味云々を除いても、ちょっと自転車乗りの求める方向性とは違いますし。

加えて「おがーりあ」のメンバーの方々に手伝ってもらえたコトも大きかった。
自分一人でも開催・運営するのも不可能ではないですが、やはり手が回らない部分が多々でることは想像に難くなく、できるコトも相当限られてしまいます。

たくさんの自転車乗りに楽しんで欲しい

せっかく自転車で男鹿半島に来てくれるんだから、もっと楽しんで欲しいっていうのは根本にあります。

日本唯一と言うと大げさですが、山岳コースを除けば、これだけ自転車乗りに向いてる土地もそうは多くはないです。

普通の観光だと、中途半端に広い男鹿半島は利用しづらい面が多々ありますが、移動自体が楽しみである自転車乗りにとっては、全く苦痛にならないサイズです。

こうした特色を、もっともっと多くの自転車乗りの方々に知って欲しいです。
そして、それ以上に、自転車乗りを迎える男鹿半島の皆さんにも、自転車乗りのことを知って欲しい…そうも思っております。