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ローラー台, 自転車機材

ローラー台トレーニングは、正しい運動強度で

三本ローター + ハートレートモニターを導入して、運動強度を把握しながらのトレーニングを進めてますが、なんとここで大間違いをしていたことに気付き。

運動強度の目安の心拍数の計算方法が間違ってました。
うー、思い込みってダメですね…

安静時心拍数が大事

最大心拍数を220-年齢で算出するのはいいんですが、安静にしてる時の最小心拍数も計算に入れないといけません。

例えば、最大心拍180bpm、最小心拍50bpmの人が、60%の運動強度をする場合の心拍数は、

50bpm + (180 – 50) x 0.6 = 128bpm

※bpm (Beats Per Minute:1分間の脈拍数)

ということになります。
180bpmに0.6をかけたりするのは、間違いというコトでした。
確かに、妙に低いとは思ったんですよね…

この計算方法はカルボーネン法という計算方法だとのことです。

安静時心拍の計測はスマホが便利

上記のように計算をするためには、安静時の最小心拍数を計測しないといけません。

30分間安静にした時の心拍を測るらしいですが、朝起きた直後に計測してもよさそうなので、こちらで計測してます。
とはいえ、朝起きて、着替えて、ハートレートモニターを装着して…ってやっちゃうとちっとも安静じゃないので、スマホのアプリを使って計測。

2014-12-09 09.58.51

いくつかアプリがあるので試してみましたが、うちでは「Instant Heart Rate」が、計測しやすかったです。
スマホのカメラに指先を当てて、フラッシュライトを発光させて静脈の動きを検知するという方法ですが、そもそも心拍の計測なんて厳密な数値である必要もないので、十分な精度だと思います。

ちなみに、同じアプリでもiPhone5だと計測しずらくて、Xperia-GXだと計測しやすいとか、指先のサイズと、スマホのカメラによって計測のしやすさは変わるようです。

正しい情報で、自分に合った方法で

ほんと、教訓です。
間違った情報に従って組んだメニューじゃ、結果の測定も、効果も期待できませんからね。
ただ、あんまり情報そのままに従っちゃっても個人差のある話なので、そのあたりを自分に合った方法に修正していくのが、たぶんベスト。

そのためには、トレーニングを継続して、身体からのフィードバックをたくさんもらう必要があります。

頑張らないように、頑張らないと…ですね。

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ローラー台, 自転車機材

ローラー台にはスポ根アニメがよく似合う…かも

今のところの、三本ローラートレーニングは30分~1時間程度でメニューを組んでいますので、飽きてしまうというコトもないんですが、週に一度ぐらいは長時間メニューもやろうかと計画してます。

格安スマホマウントを追加

とすると、音楽かけるだけじゃなくて、何かの動画でも見れれば捗るんじゃないかということで、ハンドルバーにスマートフォン固定用のマウントを追加してみました。

とはいえ絶対に実走では使わないコトは間違いないので、あんまりコストはかけたくない。

で、探してみたらありましたね。

サンコーレアモノショップという、昔からちょっと変なパソコン用アクセサリーの製造を販売してる店があるんですが、わずか480円で購入できる格安モノが。

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もとの定価は1,000円ぐらいらしいですが処分価格のようです。

さっそく取り付けてみました。
プラスチックの爪でiPhoneを固定するんですが、可変機構もないためにケースを付けた状態では固定できません。
まぁ、いたましいという程の値段でもないので、安易に改造しちゃいました。

上側のプラスチックの爪はニッパーで折って、下側の支えの爪もデザインナイフで整形。
iPhone本体を固定するために、20cmほどのマジックテープ式の結束バンドを両端裏面に接着。
これでローラー台の上で使う分には十分すぐるぐらいのスマホマウントが完成しました。

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ローラー台にはスポ根アニメがよく似合う

というわけで、10年前以上のスポ根(スポーツ根性)アニメを見ながら、今日は30分ほどメニューこなしてみました。

今までも、試しにドラマや、映画を見ながら三本ローラー回してみたりもしましたが、いまいち集中しきれなかった感じがあったんですが、スポ根アニメは意外と三本ローラーと相性がいいかもしれません。

意外と燃えます。

そのうち、話題の弱虫ペダルでも見ながらLSDトレーニングでもやってみましょうか。
長時間メニューも組まないといけないですね。

ローラー台, 自転車機材

CC-RD430DWはローラー台トレーニングに最適

CAT EYE(キャットアイ)のサイクルコンピュータ、ストラーダシリーズの最上位機種のCC-RD430DWは、やはりローラー台トレーニングに、一番フィットする機種と言っていいと思います。

この1週間の使用で、それを実感することができましたので、改めてメリットを確認しておこうかと思います。

もちろん、もっと上位機種もありますので、大は小を兼ねるという意味では上位機種に分があります。

ですが、使わない機能に余計なコストを支払う理由は何もないですし、何でもかんでも詰め込むのがベストではないというのは、本当の自転車乗りだったら理解してるはず。

自転車でひたすら走り込むときに、余計な荷物も、余計な機能も、無駄に積み込む必要はありませんから。

3センサー対応

何度も書いてますが、スピード(速度)、ケイデンス(回転数)、ハートレート(心拍数)の3つのセンサーに対応しているコトが何より重要。

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ケイデンスは、ペダリングのスキルを向上させるためには、ぜひとも必要な数値。
高いケイデンスでペダルを回すためには、高いペダリング・スキルが必要になりますが、その練習のためには絶対条件です。

購入時に、ちょっと迷ったのは、ハートレート機能をどうするか。
CC-RD430DWは、リアルタイムのハートレートをチェックすることはできますが、記録に残したり、あらかじめタイマーやリミットをセットしたりるするような高度な機能は用意されてません。

こうした機能が豊富なのは、ポラールの製品とか。
そちらと組み合わせることも検討してました。

ただし、リストウオッチタイプはリアルタイムでチェックするには向かないコト。
豊富に用意されたトレーニング機能も、ローラー台ではそんなに役には立たないコト。

リアルタイムの運動強度チェックが出来れば、あとはそれほど必要な機能ではないですし、サイコン一台でカバーした方がいいな、との判断でした。

後輪用センサー

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ケイデンス測定をするタイプのサイコンは大抵そうですが、速度センサーが後輪(チェーンステー)に設置するようになっています。

このタイプであれば、前輪が回転しない固定ローラーでも利用できますし、三本ローラーでも、ローラーとローラーを連結しているゴムベルトが滑りを発生させる可能性があるので、より正確な値を計測できます。

以前であれば、センサーとサイコン本体の距離が離れるために、通信エラーを起こすケースがあったようですが、CC-RD430DWではそうしたエラーが発生することは全くありませんでした。

ハートレート・センサーが大きい…かな

はデメリットです。
ポラールの製品などに比べると、胸に装着するハートレート・センサーは、大きくて厚みがありそうです。

厚さは実測で13mm

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タイトフィットのサイクルジャージの下に装着するのは難しいですね…

ただし、これもローラー台トレーニングという意味では、さしてデメリットにはなりません。

ローラー台トレーニング時は、実走のように前からの風による空気抵抗がないのですからタイトフィット系のサイクルジャージを着る意味はほとんどありません。

フツーの速乾系のスポーツウェアを着てるのであれば、逆に本体が大きいことで、自分で電池交換が可能であったりと、大きいこと自体がメリットになっています。

逆に、実走するときもハートレートまできっちりと計測したいというのであれば、この機種はオススメから外れます。
少々、値段は張りますが、ポラールあたりの機種を選んだ方がいいかと思います。

余計な機能がない

例えば、GPSであるとか、高度計、気圧計、BluetoothやUSBを利用したPCとの連携などなど、最新の機種で用意されている機能はありません。
昔からサイクル・トレーニングに使われてきた、オーソドックスな機能に絞り込まれています。

ですが、それが故に余計なトラブルや、操作ミスを誘発する可能性は低いですし、もちろんバッテリー消費にもプラスに働きます。

そもそも、どんなに高度な情報が表示されても、実走時にじっくり見ているのは危険ですし、逆にローラ台トレーニングでは、最新の機種で用意されてる機能の大半は役に立ちません。

おかげで必要な機能を、最適なコストで入手できるわけですから、ありがたいコトだと思います。

ロードバイクにはストラーダ

あとは個人的な好みですが、ロードバイクに装着するなら、ステム幅から大きくはみ出すような大きなデバイスは似合わないと思ってます。
その点、CAT EYEのストラーダシリーズは、一貫してスリムなサイズで設計されていて好感が持てます。

もちろん、トレードオフとして一度に画面に表示できる項目が3項目(スピード、ケイデンス、ハートレート)に制限されるとか、操作ボタンがなく、メニュー操作をするためにいちいち本体を外さないといけないとか、上位機種よりも劣る点があるのは認識した上で選択するべきです。

実装時は、あくまで目安としての利用にとどめて、ローダー台でのトレーニングに活用するという目的であれば、CAT EYEのCC-RD430DWは、非常に満足度の高い製品の一つだと言えます。

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