謹賀新年2020

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

前回更新は11月末、まるまる一ヵ月放置しちゃいましたが、まーいろいろとありまして。
今年に雪の降り方が遅くて、男鹿の12月も冷たくジメッてる路面が多くて、ちょい自転車に乗る気が出なかったというのもありまして。

とりあえず深刻な状態の問題は片付き、ほどほどに課題が積みあがってる感じで、これから頑張っていこーかと思ってるところではあります。

雪の降り方は相変わらずなんですが、そろそろMTBも出番増やしていかないと。
せっかくリアタイヤ交換したのに、一回もグラベルの上走らせてないですし。

とりあえず生存報告的な何かでした。

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秋の味覚と言えば柿

秋の味覚は柿ですねー

秋田の場合は圧倒的に渋柿の木が多いので(甘柿なんてあるのかな?)、そのままは食べられません。
めっちゃくちゃ渋いです。

ところが先人の知恵っていうのは凄いもので、この渋渋の柿を甘くいただく方法が無数にあります。

代表的なのはヘタの部分に少量の焼酎をつけて袋の中に入れて密封しておく方法。
1週間ぐらいで渋が抜けます。

なんでヘタにちょっと焼酎付けるだけで渋が抜けるのか不思議だったんですが、最近渋抜きのメカニズムを聞いてよーやく納得。

基本的に、渋柿の渋を抜くには、柿の中の渋み物質のタンニンをアセトアルデヒドに吸着させれば良いらしく。
焼酎はそのアセトアルデヒドを発生させるためにしみ込ませるんだとか。

最近は、エタノールをスティック状に固形にしたのがホームセンターとかで売ってて、これなら一個一個焼酎につけなくていいので、大量の柿の渋柿も楽々できます。
自分も、今年大量に柿をもらったので、この方法初めて試してみました。

結果は、イーあんばいに渋抜けてます。

頂いてきたやつは熟し具合がバラバラだったので、色合いで選別かけて、ちょうどよいのを順番に食べていこうかと。
たぶん、食べきれないので、友達や近所の人にも配ろう。

なんか、こーゆーやりとりあるのが、いかにも田舎っぽくていいよね。
柿も知り合いからいただいてきたものだし。

体温測定

なべっこライドの直前、風邪ひいて病院行ってました。
病院で体温測ると、そんなに高くないんですが、実際何となく熱っぽく感じてたり。

んー兎にも角にも静養して事なきを得たんですが、体温のコトはちょっと引っかかってました。

というわけで、風邪が治ったタイミングで改めて平常時の体温測ってみたところ…

なんと、自分が思ってたより0.5~0.7度ほど低めの体温が計測されました。

なるほど。

風邪ひいた時に測った体温は、やっぱり平常時よりも少し高かったみたいです。

これが個人差なのか、加齢によるものなのか、測定誤差なのか、今のところはっきりしませんが、いずれにしろ今後体温測定する場合には差し引いて読まないと。

一度普段の健康データをロギングしておくのもいいかも。
スマートウォッチの類もたくさん出てますし。

ただ、日常的にずーっと装着とか絶対しないと思うので、期間限定でレンタルとかしてくれると助かるんですがね。

何万円もするようなスマートウォッチは絶対買わないですし、3,000円ぐらいから売ってるようなのはデータの信頼性が低すぎますし。
医療機関主導で、健康診断のオプションメニューとして提供してくれないかなー

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ライドイベントのゲストライダーさんについて

グレートアースとグル麺ライドしか知らないんですが、ゲストライダーさんについて、ちょい疑問に思ったことがありましたので、書き残しておきます。

有名な現役選手なり元選手の方がゲストライダーとして参加される場合です。

基本的に、選手系ゲストライダーの方はバリバリに走れる方が多いこともあって、だいたいが先頭集団近くを走っていち早くゴールするっていうケースが多いよう。

ただ、これだと先頭の一部の参加者さんは、ずーっと一緒に走れるんでしょうが、ほかの大半の参加者とは一言も言葉を交わすコトもないままお帰りになることに。

イベントを盛り上げて、参加者さんを楽しませる為にお金を払ってお呼びしてるわけなので、同じ参加費を払っているのに不公平なんじゃないの?…と今回、実際に参加してみて感じた次第。

エイドで到着順で食べられるモノが違う…というような感じ。

内情はいろいろあるのかもしれませんが、それこそ参加者にとってみれば関係ないこと。
もしこれが日本のライドイベントの通例であるとすれば

悪しき慣習

だと考えます。

バリバリに走れるゲストライダーさんなら、いっそ最後尾からスタートして、全員抜きするぐらいのことはしてくれてもいいかも。
そうすれば、スタートで送り出してもらえますし、少なくとも全参加者のそばを通るわけです。
運が良ければエイドで見かけて話せるコトもあるでしょうし。
また、無意味に先を急ごうとして運営を困らせる参加者さんに対しても、あんまり早くゴールするとゲストライダーと会えないよ…という抑止にもなるでしょうし。

のんびり走って楽しめる人こそ自転車乗り

どーにも今の日本のロードバイクブームって、フィジカルが強い、速く走れる人が偉い…的な風潮があるように感じる場面が少なくない。
いやいや、速く走るコトが重要なのは競技してる人や、ブルベに参加される方々だけであって、大半の自転車乗りはそこから外れます。

趣味なんですから、のんびり走っても、ゆっくり走っても、存分に楽しめるコトが一番大事なコト。
自転車ってある意味、日常のしがらみから外れて自由に楽しめる素敵な趣味ですので。

車道のどこ走ります?

昨日、早朝ライドに行くと、いつもの道路の車道と歩道の間が綺麗に清掃されてました。
ふつうは砂利とごみと破片で汚れてて、とてもロードバイクで走れるトコじゃないんですが、これはありがたい。

車道のどこを走るっていうのは、自転車乗りにとっては大事なお話。

車道の左側

規定上は「車道の左側」なので、一般的には写真の赤矢印のあたりです。

ここなら、路面が汚れてるってコトもないですし、車からの視認性もよく、きちんと対応して、必要に応じて減速してから追い抜いてくれますので、かえってスレスレを抜けられることも少ない。

自分もだいたいこのへん走ります。

人によっては、もう少し車道の中央よりを走る場合もあるみたいですが、それもありかと思います。

路肩

割と勘違いしてる人がいるのが「路肩」を走る…という方。

まぁ、今回みたいに綺麗に清掃されてると、ここでも十分良いかと思うんですが、これってまずレアケースです。
ロードバイクの大敵…パンクの原因になりそうなものが散らばってるのが通常。

それを避けて白線の近くを走ると、今度は車との距離が微妙になります。
車道にいないコトをいいことに、減速もせずにスレスレを抜けていく車の数が増えるので、かえって危険なんじゃないかと考えてます。

ちなみに道路交通法で「路肩」って、きちんと定義されてないみたいです。
たしかに、道路の左端って、道路によって作りが違いますし、幅も、整備状況もバラバラ。
ここを走行すると義務付けるのは無理がある。

白線

論外です。

白い塗料の上は滑りやすく、雨の日なら確実に落車の原因になります。

交通量の少ないとこを走る

基本的に、自転車は軽車両なので、車道を走るのが原則です。

それも路肩じゃなくて「車道の左側」が一番ベストと考えます。

それだとちょっと追い越してく車が怖いかも…という意見もわかりますが、そもそもそんなに交通量のあるところを走るコト自体が怖いんで、なるべくルート選定時点で、そーゆー場所は避けるべき。

男鹿半島は交通量もすくないですので、自転車で遊びに来るには最適の場所の一つなので、ぜひ!