今季初のMTBスノーライド in 男鹿総合運動公園

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さてさて、去年は実はいろいろありまして、後半はほとんど乗れてない。
ふつーにいろいろ忙しいだけならまだ良かったんですが、体調もイマイチで、冠婚葬祭などなどありまして。

今年は取り返していこうかと思います。
関係各位の皆様にはよろしくお願いしたいなと。

MTBでスノーライド

というわけで、新年1回めのライドは、MTBでスノーライド。

雪国は冬は自転車に乗れないよね…可哀想に…とお思いの非積雪地の皆様…それは大きな勘違い。

雪が降ってるなら、雪の上でも走れる自転車に乗ればいいだけ。

舗装路という代わり映えしねい路面だけじゃなくて、1m進むだけで、路面コンディションが変わるダイナミックなライドを楽しめるのがMTBのスノーライド。
おまけに下は雪なので、少々楽車したぐらいじゃ大きな怪我をすることはないという安全性も魅力。

むしろ、この楽しみを味わえない非積雪地のみなさんが可哀想なぐらい。

ドコ走るか?

ただし、大事なのは走る場所。

一般公道の道路脇なんて除雪で路肩がなくなってますから、そんなところは走れない。

ベストはあまり雪が積もらない林道とか遊歩道とか。
うまいこと積雪コンディションが整う場所見つけるのが楽しむための第一歩ですが、そこけっこう難しいです。

雪が少ないと泥んこになりますし(それはそれで楽しいけど)、あんまり雪深いと走行抵抗が高すぎて進めなくて、ひたすら自転車押すだけのライドになりますし。

男鹿市総合運動公園

というわけで、昨日は男鹿市の総合運動公園に出かけてきました。
自宅からクルマで僅か5分。
軽1BOXの荷台をフラットにしてMTBをドンと積んでお出かけです。

ちょうど陸上競技場の周囲の歩道が誰かが踏み固めたてて普通の凸凹道になってるので、まずはウォームアップ。
実際、久々のMTBライドだったので、ここで勘を取り戻すべく走れたのはラッキー。

雪上の楽しみ

そこで体が温まったら、今度は遊歩道の方へ。
遊歩道と言っても雪の下は舗装路なんですが、雪が積もってれば下はあまり関係ない。

雪が積もってるので、普段よりはるかに走行抵抗高くて、かつ慎重にペダルを踏まないと、あっという間に空転して進めなくなります。
タイヤがグリップしてるかどうか、重心はどこにあるか、トルクをかけすぎてないか、などなど舗装路とは全く違うところに気を払いながら慎重に登ってきます。
このへんのセンサー感覚が徐々に磨かれてく感じも、なかなかに楽しい。

とはいえ、そもそもパワーもスキルもぜんぜん足りてないので、そこそこのところで坂はギブアップ。
あとはぐしぐし押して坂の上に登ってきます。

そしてお楽しみの下り。

ここは、そんなハードなコーナーとか無いですし、下りも走行抵抗高くてそんなスピードも出ないので、ブレーキングでドリフトさせたりとか、好き勝手にお気楽に楽しめます。
別に、MTBの大会出ようとかそーゆーのが目的じゃなくて、いっぱい楽しむのが目的なんで、ここは目一杯お楽しみ。

自宅からすぐ近くにこんな楽しい場所があるっていうのが、なんとも幸せなコトですよね。
今季は天候みながら、ちょくちょく通って練習して楽しもうかと思います。

いいなー男鹿半島って。

干し柿を吊るす秋

10月も終わり、いよいよ季節は秋から冬へと…のはずですが、割と暖かい日が続く男鹿半島。

本当なら、この機会を逃さず自転車乗りとしてあちこちライドに出かけたいとこですが、ここのところさっぱり乗れてません。

季節の変わり目で、やや鼻風邪っぽい状況っていうのもありますが、一番の原因はやはりこちら。

柿は大好きな果物なので、秋は干し柿を作ったり、焼酎を使ってさしたりとするんですが、今年は果工務店という移住に関わる団体のメンバーとして、田舎暮らしのたのしさを発信するべく、干し柿作りを大きくステップアップしてみました。

まず、2m x 3mぐらいのスペースに単管パイプを組んで、波トタンで屋根をつけ、切り出した竹を横に渡して、果工務店として大きな干しスペースを確保。

ま、こーゆーの一人でやるには限界あるんで、今回はいろんな人の協力を得られたのは大きかったです。

自分は柿の木はまったく持ってないので、親戚や友達にお願いして柿を採らせていただき、いろんな人と一緒に柿を剥き、紐に括り、例年の倍以上の干し柿を吊るすことができました。

ほんとに皆様には感謝しております。

自分でも300個以上、柿剥いたかも。

新しい干場は環境いいみたいで、カビることもなく、早めに干した柿は予想よりもずっと早く甘い干し柿になったりと、かなり好立地。

冬場の豊かなおやつ生活が期待できます。

まーこれだけの干し柿をどーするかは、まだ具体的には考えてはなくて、これからな訳ですが、まずは自分の手を動かしてモノを作らないことには話になりません。

単純に売ってもいいんですが、それ以上の活用の仕方もあるんじゃないかな。

秋に干し柿を作って、冬に美味しいおやつとして頂くといのも、田舎暮らし文化の豊かさをよく表してると思います。

今、世の中でさかんに地方創生とか言ってますが、どうも経済的にどーすんだ…という部分に捉われすぎて、地方や田舎の文化という本質的な部分とのバランスを見失ってる話があちこちにあるような気がします。

経済も大事ですが、そこに田舎の文化が欠落してるんじゃ長持ちはしない気がしてます。
そーゆートコのバランスにも気をつけながら、いろいろ模索していきたいですね。

しぶといトマト、綺麗なオグラ

先日の風台風で、カボチャ、キュウリあたりは葉っぱが枯れて見込みなしなんですが、トマトが意外としぶとい。

塩害に強いのかも。

この状況で、これだけ実ってくれるのは立派。

そして、今日はちょうど大きく花が開いてるトコを見れたオグラ。

こんなに綺麗な花咲くんですね~初めて見た。

これならプランターで育てて園芸品種としても通用しそう。
都会のベランダー栽培にも好適なんじゃないですかね。

実がなるかどうかは、ハチがいるかどうかにもかかってきそうですが。

風台風過ぎる

今回の台風21号。

猛烈な風台風になる予報だったため、あらかじめ家の周りのモノを片づけたり、痛んでいたラティスフェンスを撤去したりと対策していたつもりでしたが…

倒れると予想してなかった位置のラティスフェンスが倒れました。
やや不安定だったんですが、車庫の壁際で、風向き的にもそれほど問題ないかと思ってて油断してました。

とりあえず片づけて…後で、杭打ち直して立て直し。

でもって、一番被害だったのは、やっぱり野菜や植物。

風で煽られて倒れたのは仕方ないんですが、このへんは海のすぐ近くなので、潮水でやられちゃいました。

昨日まで緑色だった葉が、風の当たる方を中心に茶色くなったり、白くなったりで枯れてしまい…キュウリやカボチャ、トマトとかは、もう時期的にも難しいか…

まわりの庭も、近くの林や叢も、だいたい状況は同じ。

園芸好きなヒトには、けっこうな被害です。

普段は、海が近いくて、植物にもいい気候な土地なんですが、こーゆー時ばっかりは、その被害…もろに受けるには仕方なし。

これも自然ですし、うちも少しづつ立て直してきましょ。

出窓の修理

自宅の出窓の修理をしました。

我が家も築50年を過ぎて、いろいろ手を入れてきてはいますが、痛むところは痛んできてます。

うちの南側の出窓は、日当たりも良く、風もよく入ってきて凄くいい作りになってるんですが、ここの土台の横木の下側が腐って沈んできたのを、昨年見つけまして。

強い雨が下から跳ね上がって木材を濡らしてしまい、少しづつ腐食が進んできた模様。
修理が必要な状況でした。

大工さんのお手伝い

大工さんにお願いしようと思って、いろいろ声をかけたんですが、いわゆる昔ながらの「大工さん」というのは、実は非常に減っていて。

あちこち連絡して、ようやく引き受けてもらえる人を見つけましたが、やや高齢なのと、一人では作業ができないので、自分が作業補助をすることに。

ちょうど先週の暑い日、丸二日の炎天下での作業でしたが、なんとか腐りかかっていた木材を、新しい木材に取り換えて、斜めになっていた出窓を水平に戻すことができて、ほっと一息ついてるとこ。

その後も、取り外した時に破損したエアコン配管のカバーを交換したり、下に砂利を敷き詰めて雨の跳ね返りを弱く散らすようにしたりと、ここ数日空き時間をみてホームセンターに行って資材を買って設置して…と、ひとまず作業完了です。

自分でやるのも楽しい

地の果ての田舎ですので、お金を出せばいくらでも頼める人がいるってわけでもないのでして。
専門的なトコはお願いするにしても、素人でもできるトコ、素人がやってもさほど品質に影響がないトコは、積極的に自分でやってく必要があったりします。

人に頼めるトコは頼んでもいいんですが、作業してくれる人が少ないが故に、かなり待たされることもありますので。
痛んだ場所の補修は、できれば冬前に終わらせたい雪国の事情もあります。

まぁ、そのぶん、ホームセンターで工具や資材見てると、あそこが痛んでるから、これとこれを使って補修すれば…みたいに考えていく楽しみがあったりします。
でもって、自分でやってみると出来栄えを気にしなけりゃ、そんなに難儀な作業ではないコトってのもけっこうあります。
ようは、試しにやってみるか…っていう姿勢…大事です。