9月のフェーン現象の中、寒風山ライド

台風の接近のため、めちゃくちゃ暑い。

基本的に秋田県の中では海に突き出してるために気温が安定してる男鹿半島なんですが、台風接近のフェーン現象は、奥羽山脈が原因ですのでこればっかりはどうしようも無い。

東風が強い場合は、ほんと地下にしまっておきたい。

とはいえ8月中の猛暑と違って、2、3日で過ぎ去ることは分かってるので、半日課(二日に一回ペース)になってる早朝ライドは実施。

とはいえ暑かったです。

寒風山だと、普段は何も考えず山頂まで行くんですが、500mlボトルだと水がもう足らなくて。
妻恋峠のとこを真っすぐ直進して山頂はショートカットしてきました。

まぁ、こーゆー時に無理する必要はないです。

途中の田んぼではあちこちで朝から草刈りをする農家の方々が。
稲刈り前の最後の草刈りですかね。

新米はもうすぐです。

まぁ、田舎あるあるで、1年ぶんの米を農家さんから直に買ってるので、昨年分のがもう3ヶ月ぐらい残りそうで。
新米食べられるのは来年(年を越したら新米とは呼ばないですが)になりそう…

山頂ショートカットの寒風山、妻恋峠

今朝はちょっとスタート遅れたので、寒風山は山頂をショートカット。
妻恋峠バージョンで早朝ライドしてきました。

暑かった

出るのが遅かったのもありますが、今朝は久々に朝から気温も高くて日差しがジリジリしてる感じ。
台風の影響なのか、南から暖かい空気が入ってきましたかね。

山頂ショートカットしたのは、時間がないってのもあるんですが、実は500mlのボトルだと水が足りなそうな感じだったので。
早朝ライドだとさほど暑くないので、ボトル1本で余裕で足りるんですが、夜から少し気温が上がってたので、寝てる間に水分不足しかかってたかも。

雨とかもあって、あまり距離走れていないんですが、夜に組み合わせてやってる筋トレが多少は効果でてるみたいで、少しづつ重いギア踏めてきました。

高ケイデンスが必ずしも正解じゃない

ヒルクライム大会とかで、盛んに軽いギアをクルクル回しましょう…的な踏み方が推奨されますが、それってコンパクトクランクにワイドレンジなスプロケットを組み合わせてる人向けなんですよね。
その機材なら、かなりの傾斜でも軽いギアを用意できるので、ケイデンスをあげてクリアできる。

うちの機材は、ほんと古いんでフロントは39-52のノーマルクランクだし、スプロケットも28Tしかないんで、斜度がきつくなると、一番軽くしてもケイデンス上げられないんです。

となれば、あとは自分の体重をうまく利用しながら「休むダンシング」でじりじり登ってくしかない。
まぁ、この登り方も別に競技じゃないんで、ゆっくり登るならぜんぜん対応できます。
全身の力をフル稼働させる「登るダンシング」じゃないんで、「休むダンシング」ならかなりの距離をダンシングでクリアできるので、自分みたいな体力無い自転車乗りには必須スキルだったりします。

やー、山形・宮城のグル麺ライドまであと2週間だ。
もーちょっと地道に踏んで、当日楽しめるだけの基礎ライド力アップしときたいです。

引き続き一ヶ月ぶりの寒風山

猛暑をやり過ごしての早朝ライド再起動。

今朝は寒風山へとGO!

とはいえ、一ヵ月まともに乗ってなかったんで、意識してゆっくりゆっくり。
無理して体痛めたりしたら、全く意味ないです。

そもそも、もうタイムとかトレーニングとか、そーゆーのは気にしてないんです。
楽しく自転車に乗れる体力を維持しつつ、楽しく自転車に乗ることが目的。

とはいえ、通常から10分遅れっていうタイムは少々のんびりすぎた気もするので、これから少しづつ整えていこうかと。

とはいえまだ暑いです。

傾いた朝日のはずなのに、けっこうジリジリきました。
80分ばっかりの早朝ライドで500mlのボトルの水が空に。

まーだ、日中乗る気にはならないですね。

引き続き早起きして頑張らないと。

ほぼ一ヶ月ぶりの早朝ライド

猛暑もようやく一段落。
早朝ライドもお休みしてましたが、久々の再開です。

競技でやってる人とか、フィジカル向上が目的の人にとっては、一ヵ月も乗らないとか言語道断なんでしょうが、趣味で楽しみでやってる人にとっては、無理して乗らないっていうのも長く楽しむコツだったりします。

意外とバリバリ乗ってる人って、結果が伸びてるうちは熱心でも、だいたい限界見えてくると飽きちゃう人多いんですよね。

蝶と戯れながらのんびり登るライド

久しぶりだったので、のんびりほどほどの坂をご近所散歩。

寒風山を登るぐらいでもよかったんですが、なんとなくアップダウンの方が体にいい気がして細かい坂をいくつか。
まぁ、こっちのが日陰が多かったりと今の時期には都合いいです。

無理する必要はぜんぜんないんで、朝の涼しい風にあたりながら、気持ちよく1時間ほど体に刺激入れたライドでした。
いちおう来月20日には、110kmライドに参加するんで少しづつ距離伸ばして体ならしておかないと。

今日は、妙にたくさん蝶が待ってましたね。

日陰の水気のありそうな場所の近く。
アスファルトの上にもけっこうな数いたので、林の中では相当数飛んでるのかな。

詳しくないので名前とか分かりませんが、うっかりするとタイヤで踏んじゃいそうだったので、路面気を付けながらのライドでした。

自給できる田畑

こーゆー地形にある田んぼっていいですよね。

沢水が流れてくる方に向かって開拓していった田んぼ。
大きな灌漑とかしなくても水を確保できる自給田。
いつか、こーゆー場所を手に入れて自分たちの食う分のコメとか作れればいいよねーと思うような場所ですね。

まぁ、田んぼやるのってけっこう大変なんで、別の作物かもしれないですが、水って大事ですから。

ナイトライドは補給に注意

メディアやインスタで大人気の雲昌寺のアジサイ。

ちょっと前まではよく行ってましたが、あんまり混み過ぎると地元民としてはなかなか行きづらく。

今年はライトアップも行うとのコトなので、せっかくなら自転車でナイトライドというコトで出かけてきました。

ホタルカフェは混み

この時期は五里合琴川のこおひい工房珈音でも、蛍が飛び回る時期に合わせて夜営業をしております。

というわけで、せっかくなら…という感じで寄ってみたんですが平日にも関わらず、7時ころにはかなりの人数が来店していらして、ちょっとこれはオーダーして待ってる感じじゃないと。

蛍が飛び始めるのが8時ころですが、そこまで待ってるわけにはいかないので、早々に切り上げて北浦に向かいます。

日没すぐの田んぼ道なので、けっこー虫が多くて迂闊に口をあけると酷いことになりそうなので、キリッとした口元のままペダリングに集中。

しばらくして浜間口から北浦が見えてくると、ライトアップと一緒に実施してるレーザー光線の投射が見えてきます。

さすがにちょっと物々しい感じもしますが、目的地がよく分かるのは、なにか気分が上がってきます。

青いアジサイに薄化粧の青いライトアップ

雲昌寺は、もっと激混みを予想してましたが、それよりはずっと少な目。
平日なら余裕を持って境内の散策、青い風情を味わえる感じです。

自転車を停める場所をちょっと心配してましたが、お寺向かいの空き地のとこに施錠して駐輪。
お昼は出店が出てるようですが、夜は閉まってましたので。

境内の様子は、ご自分で伺って、じっくり確認されることをお勧めします。

こればっかりは言葉で表現できるものでもないですし、カメラで収めたものともまた違いますし。
ついつい写真映え、インスタ映えを狙って写真ばっかり取ってしまいがちですが、人間の目より優れたセンサーは存在しませんから。

補給をしっかり

昼間はいろいろ補給ができるんですが(出店もありますし)、残念ながら夜は自販機以外、一切補給する手段がありませんのでご注意。

自分は早めに夕食を食べて向かったんですが、雲昌寺を出るころはかなり空腹な感じ。
うっかり補給食も持ってこなかったですし。

急いで羽立まで漕いで、10時閉店のいとくにすべりこんで、カップラーメン、白米、ヨーグルトを買い込んでちょい遅めの夜食。
お腹すいてたんで、ちょい食べ過ぎましたね。