GE男鹿半島(2020/10/4)のフルーツは?

個人的には柿、干し柿が大好きな管理人ですが、今年の「GREAT EARTH あきた男鹿半島なまはげライド2020」は10月4日の開催。
というわけで、柿はまだですねー
というか渋柿は干さないと甘くなりませんで、早くても10月中旬以降です。

中石の梨がオススメ

というわけで、この時期なら中石地区を中心に栽培されてる梨がオススメ。
美味しい梨が豊富に出回る時期です。

時期的には豊水?南水?ってあたりかな?

エイドの詳細はまた決定にはなってないんですが、たぶん補給用フルーツとして提供されるんじゃないですかね。
めっちゃみずみずしくて、それだけで水分補給にもなりそうなぐらい。

おがーりあのサイクルアクティビティだと、直に梨園に行って、ほぼ食べ放題でいただいたこともありました。

風情あっていいですが、中石の梨園が集まってるあたりはほぼほぼ迷路。
どっちを向いても梨の木ばっかなんでヘタすると地元の人が迷うんでコースに入れるのは難しそう。

万が一エイドで提供されなくても、道の駅や近所のスーパーにも豊富に並んでるのでお土産にも好適ですしね。
今年の10月には、ぜひぜひ男鹿半島で、たくさん梨…食べていってもらいたいですね。

冬はMTBだよ

先週の土曜日におがーりあのイベントで上新城に行ってきました!

本当はXCスキーのイベントだったんですが、残念ながら積雪はなく。
代替アクティビティとしてMTBライドとあいなりました。

まー、経緯はどーあれMTBのライドは楽しいです。
最高に楽しかったです。

最近、新聞にも乗り、いろいろと話題になり始めてる門脇家さんをベースに。
そこから上新城から大滝山っていう感じで畦道、山道、獣道(っていうか散策道?)を、秋田市のMTB仲間さんに連れて行っていただきました。
自分は、秋田市のグラベル詳しくないですから。

基本、集まったメンバーの中では一番体力の無い自分だったんですが、息も絶え絶えながらも、思いっきり山の中でMTB乗れるのは楽しいです。
まぁ、いつもの仲間っていうこともあって、ある程度のトコで待っててくれますし、いちおうこの日はフィジカルバリバリっていう趣旨じゃなくて、みんなで集まってMTB乗って、自転車の話で盛り上がり、戻ったら美味しいランチにありつくっていうあたりを押さえててくれてるメンバーなので安心して楽しんでこれましたし。

やっぱり、雪はなかったとは言え、冬のアクティビティって独特の空気感があるんですよね。
冷たいけど、心地よい湿度を保った日本海側の冬ってアクティビティ向きです。

夏と違って汗だくになることもないですし、イヤな虫とかもいないですし。
さらには人も少ないので、スキーゲレンデなんかの感覚とも大きく異なる独特の寂寥感と、仲間と一緒にいる楽しさのコントラストとか。

幸いにも今年は雪のない、冬のアクティビティには絶好の条件ですし。
いつもの年だと積雪路って、めちゃくちゃペダルが重たくて、空気圧落として、地道なシッティングで荷重をコントロールしながら、体力の限界まで削られるんですが、今年はそれがほとんどなくて、程よい負荷量。
この条件なら、冬の間もガンガン乗って楽しめそう。
3月いっぱいぐらいまでは冬のMTBが楽い。
男鹿半島のトレイルも乗っとかないとなー

続いて山遊びから門脇家さんに戻りましてペコリーナの吉田さんによる冬のイタリアンランチです。

でもって、帰ってきて一番に待っていたのは、ノンアルのホットワイン。
ノンアルワインにスパイスほかを加えて温めた一杯が、疲れて冷えてきた体に最高に染み渡る。
写真は無いけど、写真じゃ伝わらない最高の一杯。

メインは豚バラとジャガイモ、トマトを煮込んだパッパ・アル・ポモドーロ(パン粥)。
さらにはデザートに上新城の焼きリンゴ、安寧芋、アイスクリーム。
スキのないパーフェクトなランチ。


例によって、参加者同士のいろいろトークで盛り上がりつつ、会場を提供していただいた門脇さんのお話を伺い、あっという間のお開き時間を迎えました。

また開催したいですねー

男鹿半島なべっこライド無事に終了

実は直前に風邪ひいてダウンしてたんで、ちょっとヒヤヒヤで静養してたんですが、なんとか開催当日には復活。
予定通りメカサポ&遊撃スタッフとして動けてホッとしてるトコです。

天気予報では雨が残る可能性もあったみたいですが、無事に雨は完全回避。
風はちょい強め、気温ほどほどと、まずまずのライド日和でしたのは、ほんと恵まれてました。
この時期に雨が絡んじゃうと、ほんとに寒い寒いイベントになっちゃいますから。

参加者は140名ほどだった模様。
できればもっともっと参加を伸ばしていきたいトコですが、まだ2回目ですし、春のGEに、秋のなべっこライドと年2回ということもあって、まだまだ告知とイベント自体のレベルアップが必要な感じです。

80kmとはいえ今回のコースだとけっこうな獲得標高ですんで、初心者の方が気軽に参加するには少しきついのも確か。
寒風山をコースから外すか、寒風山をシュートカットしたミドルコースを設定するか。
そーするとエイドの配置などで、いろいろ検討しないといけない話も出てきます。

また、今回のエイドメニュー、クオリティはそこそこ高くて評判も悪くないんですが、人によってはカロリー総量はちょい不足気味だったようで。

逆に言えば、そうした所々の課題をクリアできれば、もっと良いイベントにできる可能性も残ってるわけなんで、その暁には、今以上に多くの方に男鹿半島ライドを楽しんでもらえるようになるんじゃないかと期待してます。

なにはともあれ、大きなトラブルもなく無事に終わってくれて何より。

今期のサイクルイベントは、まずだいたい終わりましたので、また来年に向けて、いろいろと練っていきたいと思っております。
今度ともよろしくお願いいたします。

ライドイベントのゲストライダーさんについて

グレートアースとグル麺ライドしか知らないんですが、ゲストライダーさんについて、ちょい疑問に思ったことがありましたので、書き残しておきます。

有名な現役選手なり元選手の方がゲストライダーとして参加される場合です。

基本的に、選手系ゲストライダーの方はバリバリに走れる方が多いこともあって、だいたいが先頭集団近くを走っていち早くゴールするっていうケースが多いよう。

ただ、これだと先頭の一部の参加者さんは、ずーっと一緒に走れるんでしょうが、ほかの大半の参加者とは一言も言葉を交わすコトもないままお帰りになることに。

イベントを盛り上げて、参加者さんを楽しませる為にお金を払ってお呼びしてるわけなので、同じ参加費を払っているのに不公平なんじゃないの?…と今回、実際に参加してみて感じた次第。

エイドで到着順で食べられるモノが違う…というような感じ。

内情はいろいろあるのかもしれませんが、それこそ参加者にとってみれば関係ないこと。
もしこれが日本のライドイベントの通例であるとすれば

悪しき慣習

だと考えます。

バリバリに走れるゲストライダーさんなら、いっそ最後尾からスタートして、全員抜きするぐらいのことはしてくれてもいいかも。
そうすれば、スタートで送り出してもらえますし、少なくとも全参加者のそばを通るわけです。
運が良ければエイドで見かけて話せるコトもあるでしょうし。
また、無意味に先を急ごうとして運営を困らせる参加者さんに対しても、あんまり早くゴールするとゲストライダーと会えないよ…という抑止にもなるでしょうし。

のんびり走って楽しめる人こそ自転車乗り

どーにも今の日本のロードバイクブームって、フィジカルが強い、速く走れる人が偉い…的な風潮があるように感じる場面が少なくない。
いやいや、速く走るコトが重要なのは競技してる人や、ブルベに参加される方々だけであって、大半の自転車乗りはそこから外れます。

趣味なんですから、のんびり走っても、ゆっくり走っても、存分に楽しめるコトが一番大事なコト。
自転車ってある意味、日常のしがらみから外れて自由に楽しめる素敵な趣味ですので。

グル麺ライド2019 山形遠征 その3

グル麺ライドの後半は、市街地を走るコースで、その目的地が熊野大社になります。
神社仏閣って、一定のファンがいますし、自分も割と好きな方。

住職さんや、神主さんの知り合いもけっこういますし、自分のサイクルイベントでもちょくちょくお寺や神社には立ち寄らせてもらってますし、お祓いをお願いすることもしばしば。

こーゆー方向性のイベント企画はどんどん広がっていってほしいですね。

神社の石段の手前には休憩所が設けられてて、ミニエイドとおみくじも無料で引けるように準備してました。

せっかくならお参りしてきましょう

とはいえ、せっかくの熊野大社ですし、ここはぜひ本殿まで行ってお参りしたいトコ。
制限時間まではのんびりMTBで来ても2時間以上余裕ありましたし、休憩がてら石段を登っていきます。

あーやっぱりいいですね。
神社ならではの、この空気感。

ちょうど境内では風鈴をつるした祈願をおこなっていたみたいで、この風情ある光景を見ながら、旅の無事を感謝してお参りすれば気分は上々です。

ついでにお守りもおひとつ。

昔は、こーゆー時は交通安全を選んでましたが、今は健康のお守り選んじゃいます。
ほんとに健康が大事な年になってきましたし、自転車に乗る理由の中でも健康維持は大事になってきましたし。

でも、あまり参拝されてないっぽい

ただ、ほかの参加者さんはあまり参拝はされてなかったようで。
少なくとも、自分が参拝してる30分ぐらいの間にあがってきた参加者さんはゼロ。

まぁ、確かにクリートの付いたシューズであの石段を登りたくないってのは分かるんですが…もったいないですね。
自分はフラペのMTBだったんでスニーカー。

いっそ、サンダルを貸し出すとかした方がいいのかも。
自分のイベントで五社堂(999段の石段の上にある)に参拝した時は、全員のスニーカーをサポートカーに乗せて運んで、そこで履き替えて参拝してもらいました。

まとめ

全国でそれこそブームになってるサイクルイベントですが、実際のところ、どこも似通った企画なのは確か。
売りになってるのはグルメとコースと風光明媚。
あとは、せいぜいゲストライダーを呼ぶくらいで、あんまり差が無い状況。

こうした神社仏閣を参拝するような企画は、たとえ参拝者が少なくアンケート結果的にはイマイチでも、いろいろとチャレンジしていくのは大きな意味があると思ってます。

自転車って文化と絡んでなんぼって思ってますから。
これからも、こーゆー企画には期待したい。