あきた男鹿半島なまはげライド2020は10/4

今日は打ち合わせ。

例年5月に開催してる「あきた男鹿半島なまはげライド」は、今年はオリンピックの影響などなどありまして10月開催となりました。

10月4日開催です

まー実は5月よりは10月の方が地元的には都合いいです。

5月だと南風が強いんで、南下する帰りのコースに気を使うんですが10月ならそれほど風の心配はない。

何より、秋は収穫シーズン。
いろいろ美味しいモノがありますよねー
コメはもちろん、名産の梨もありますしね。

海のモノもありますし、山のモノもありますし、男鹿に来るなら秋はオススメですねー

あと、秋の男鹿半島の海は青さが違います。
春や夏に比べて、ぐっと深みが増す水色。
西海岸の断崖絶壁の上からの海の絶景、みんなに見て欲しいです。

いろいろ情報は決まりしだいココからも発信してきますのでお楽しみに!

ヘルメットを5年で新調

ヘルメットを新規に購入しました。
つい先日、このブログの記事を整理してたら前回のヘルメット購入の記事を見て購入から既に5年経過してることを発見。

ヘルメットメーカーさんが言うには、素材が紫外線にさらされる自転車用ヘルメットの寿命は意外と短くて3年で買い替えがオススメと。
とはいえ、さすがに3年は短いだろうし、かぶって外に出る頻度も影響するだろうし、個人的には5年はいけるだろうと判断してます。

というわけで、その5年が来たので次のヘルメットの選定中。

今まで使ってたのはドイツのuvex

特に不満もなくデザインも色も気に入ってましたが、次はアジアンフィットモデルでいこうかなーと何となく考えてました。
カブトとか、カーマーとか、そのあたりを中心に。
あと、クラシカルなスタイルよりは、ちょい未来っぽいデザインがいいかなーと。

いろいろ考えてあちこちの通販サイトをのぞいて、なかなかいーのが見当たらず。
結局選んだのはuvexのクラシカルなやつになりました。

uvex boss race (gray/orange)

んー、なにか今までとほとんど一緒感が満載。

ヘルメットは能書きはともかく被ってみないと分からないもんですから。
秋田市内のお店を何軒か回ってチェックしてみましたが、昔ほど頭に合わなかったり、横に広がって見えるコトも少ない。
たぶん、ほとんどのお店でアジアンフィットモデルが主流になってるんでしょう。

ただ、デザインがコレ!っていうのが見つからない。

無難に黒一色でもダメじゃないんですが、ちょい見た目の遊びが欲しい。
そーやって見てたら、Amazonのマーケットプレイスで目を引いたのが今回選んだやつ。

黒ベースにオレンジの今までよりも派手めのカラー。
加えてメーカーがuvexなので今までと同等の被り心地。
選択としては保守的な理由になりましたが、オレンジ系の配色は他のメーカーでは見つからなかったので、今回はこちらで行くことに。

レビューは近々に

果の干し柿の販売

えーっと、販売の告知じゃなくて報告ですー

今年は告知して売るほど数は用意できなかったんで。
果工務店のメンバーと相談して、いい塩梅のパッケージを提案していただいて、シンボルイラストも描いていただいたので、6~8個ぐらいを詰め合わせてパッケージにして販売してみました。

よく道の駅で販売してるようなのに比べると、ぐっとフルーツ感があって印象良かったみたいで、あかげさまで用意したのはだいたい売れまして、お試し販売として好感触でした。
はじめは重さだけ揃えて大きいの小さいの混ぜて詰めてみたんですが、これだと干し柿の乾燥具合にばらつきがあって、人によっては満足度が高く無さそうな感じだったので、2回目の販売は大きくて柔らかいのと、小さくて固めなのを分けて詰めてみました。
それぞれスイートとハードっていう名前を付けて。

予想した通り、スイートの方が売れが良かったんですが、以外にもハードも売れまして。
小さく刻んで料理に使うっていう食べ方を考えた方がおりまして、なるほどなーと。

いろいろ試して見るもんですし、いろいろお話聞いてみるもんですね。

今年、販売用に作った干し柿は120個ほど、17パッケージぐらいだったので2回の販売会でなくなっちゃいましたが、来年はもう少し数を増やしていきたいですね。
ほんとはもっとたくさんの数を用意したいトコですが、そのためには製造法などいろいろクリアしないといけない課題もあるので、そこはうまくいったら…ってトコロです。

いずれにしろ、干し柿独特の食文化を少しづつでも、たくさんの人に知ってもらえて何よりです。
これからも頑張りましょー

冬はMTBだよ

先週の土曜日におがーりあのイベントで上新城に行ってきました!

本当はXCスキーのイベントだったんですが、残念ながら積雪はなく。
代替アクティビティとしてMTBライドとあいなりました。

まー、経緯はどーあれMTBのライドは楽しいです。
最高に楽しかったです。

最近、新聞にも乗り、いろいろと話題になり始めてる門脇家さんをベースに。
そこから上新城から大滝山っていう感じで畦道、山道、獣道(っていうか散策道?)を、秋田市のMTB仲間さんに連れて行っていただきました。
自分は、秋田市のグラベル詳しくないですから。

基本、集まったメンバーの中では一番体力の無い自分だったんですが、息も絶え絶えながらも、思いっきり山の中でMTB乗れるのは楽しいです。
まぁ、いつもの仲間っていうこともあって、ある程度のトコで待っててくれますし、いちおうこの日はフィジカルバリバリっていう趣旨じゃなくて、みんなで集まってMTB乗って、自転車の話で盛り上がり、戻ったら美味しいランチにありつくっていうあたりを押さえててくれてるメンバーなので安心して楽しんでこれましたし。

やっぱり、雪はなかったとは言え、冬のアクティビティって独特の空気感があるんですよね。
冷たいけど、心地よい湿度を保った日本海側の冬ってアクティビティ向きです。

夏と違って汗だくになることもないですし、イヤな虫とかもいないですし。
さらには人も少ないので、スキーゲレンデなんかの感覚とも大きく異なる独特の寂寥感と、仲間と一緒にいる楽しさのコントラストとか。

幸いにも今年は雪のない、冬のアクティビティには絶好の条件ですし。
いつもの年だと積雪路って、めちゃくちゃペダルが重たくて、空気圧落として、地道なシッティングで荷重をコントロールしながら、体力の限界まで削られるんですが、今年はそれがほとんどなくて、程よい負荷量。
この条件なら、冬の間もガンガン乗って楽しめそう。
3月いっぱいぐらいまでは冬のMTBが楽い。
男鹿半島のトレイルも乗っとかないとなー

続いて山遊びから門脇家さんに戻りましてペコリーナの吉田さんによる冬のイタリアンランチです。

でもって、帰ってきて一番に待っていたのは、ノンアルのホットワイン。
ノンアルワインにスパイスほかを加えて温めた一杯が、疲れて冷えてきた体に最高に染み渡る。
写真は無いけど、写真じゃ伝わらない最高の一杯。

メインは豚バラとジャガイモ、トマトを煮込んだパッパ・アル・ポモドーロ(パン粥)。
さらにはデザートに上新城の焼きリンゴ、安寧芋、アイスクリーム。
スキのないパーフェクトなランチ。


例によって、参加者同士のいろいろトークで盛り上がりつつ、会場を提供していただいた門脇さんのお話を伺い、あっという間のお開き時間を迎えました。

また開催したいですねー

ルートラボからRide with GPSへ

ブログの中でのコース紹介を今までのルートラボからRide with GPSに置き換えました。

ルートラボは3月で終了ですので、代替サービスをいろいろ試しましたが、こRide with GPSがいちばん高機能でかつ動作も軽く使いやすいと感じます。
一部機能、特にインポート機能が有料なのがちょっと辛いトコですが、作業量がある方は課金してインポートして日常運用は無料サービスを利用するのもありでしょうから、そのへんは各自選んでいただければ。

メニューとかは日本語対応はしてませんが、使ってればだいだい分かるレベルです。
要望あれば、要点だけをざっくり解説とかもしようかと。

男鹿半島ライドコース