田舎のサイクリスト

小さなサイクルイベントに特化する理由

自分が関わって開催しているサイクルイベント、サイクルアクティビティ男鹿は、だいたい20~25名程度がMAXの小さなイベントです。

もっと大きな規模で開催することもアリなんでしょうが、自分の考えの中ではそれほど重視するべきコトとは考えてないです。
小さなイベントを繰り返し定期的に開催するコトの方が、自分の目的に近づく早道だと思ってます。

もちろん、自分以外の誰かが開催してくれるのは大歓迎。
前回紹介したGERAT EARTHの開催は超々大歓迎です!

日常的な文化として根付かせたい

スポーツサイクルが好きな人達が、日常的に男鹿半島に遊びに来てくれる環境を作っていきたいという考えが自分の中心にあります。

男鹿半島の近く(秋田市、能代市、潟上市、大潟村、等など)でスポーツサイクルに乗っている人は、意外なほどいらっしゃるんですが、そうした方々が、ちょっと自転車で遊びに行こうかな…って思ったときに、第一候補としてあげてもらえるようになること。

それよりも遠くに住んでらっしゃる方も、イベントの途中で立ち寄ったお店にもう一度いってみようかな…と出掛けてきてくれるようになること。

特に、事前の準備や、特別な練習は必要のない気軽に来てもらえる環境作りに力を向けていきたい。
逆に、男鹿半島に来てくれる人だけじゃなくて、迎える側の人達にもスポーツサイクルについて理解を深めて、双方がいい関係になるコトが理想です。

そうすることで、男鹿半島にスポーツサイクルの文化が根付いていくと考えています。

ポイント

・男鹿半島のどのへんがスポーツサイクルに向いているのか?

・自分の体力、スキル、車種に向いたコースはどこか?

・何所で食事ができるのか?

・喫茶店はあるのか?

・ちょっと立ち寄って休める場所はどこか?

こうした情報は、ただホームページで知らせるだけじゃなくて、実際に男鹿半島に来てもらわないと十分には伝わりません。

こういうコトを多くの人に知ってもらうためには、大きなイベントで懸命にゴールに向かうよりも、小さなイベントの中で肌で感じてもらうことが一番。

普段の土曜、日曜日と同じ感覚で覚えてもらうコトが必要です。

小さな定期イベントにリソースを注ぎたい

大きなイベントを年に1回開催するよりは、小さなイベントを定期的に開催する方が向いています。
何を目指すかによってアプローチは違ってきますが、今はこのアプローチが適しています。

様々なパターンのコースを設定できますし、コースによって途中で立ち寄れるお店や施設を毎回変えることができます。
自分が主に利用させてもらっているお店や施設にしても20人程度なら受け入れ可能ですのでこうしたイベントにはうってつけです。

イベントで来てくれた人と、地元で迎えてくれる人の間に縁が出来れば言うコトなしです。

逆に大きなイベントになると、特設会場や、特設テントを使っての食事サービスになりますが、これはイベント期間中しか設置されませんので、普段気軽に来て楽しんでもらう環境作りには、あまり向きませんですね。

そうした大きいイベントは何方かにお任せしたいトコロです。

期待高まるGREAT EARTH

その意味では、自分以外の誰かが大きなイベントを開催してくれるのは、非常にありがたい。

全国展開をしつつ大規模に開催してくれるGREAT EARTHは期待大です。
年一回の大きなイベントと、自分の小さな定期イベントの二つが揃うのは、実は理想的だと以前から思っていましたし。

もちろん、余所の資金、企画であるGREAT EARTHが、継続的に男鹿半島を舞台にしてくれるかどうかは分かりませんが、やめるにやめられないぐらいのイベントになるように、盛り上げていきたいですね。


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