このサイトでも何度か書いてますが、今の交通事情を考えれば、自転車乗りは、自分の身の安全は、自分で守らないといけない。
基本的には、可能な限り目立って、車からの被視認性を可能な限りあげる。
もちろんそれで100%事故を防げるわけじゃないですが、事故の可能性自体を下げられるなら、その努力は無駄じゃない。
このへんTREKさんは、さかんにPRしてて、個人的には凄く良いことだと思ってます。
●昼間からライトを点ける。
●動きのあるところ(具体的にはシューズまわり)の明るい色にする。
●ウェア全体を、背景に紛れない明るい色にする。
ウェア類には、それぞれデザインの好き好きもあろうかと思いますが、それでもこーゆーことを意識してれば、多少なりと被視認性の高いデザインを考慮するようになるはず。
事故なんて、所詮は確率の問題。
少しでも確率を下げられるならそれがなによりなわけです。
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