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コース紹介, 今日のライド, 男鹿半島

男鹿林道エリア

男鹿半島でも、ほんのちょっと前まで、自転車でも走れた山道がいくつかあったんですが、ここ数年の手入れがなされず、どんどん藪化していき、MTBで遊べるフィールドが減ってるのは確か。

そんな中でも、増川からオートキャンプ場裏につながる林道は、林業車両が実際につかってるコトもあってフル走れる貴重なルート。

そこに昨年末、船川から増川に抜ける林道が造成、接続されました。
地図上では、およそ20kmほどの林道が完成いたしまして、春になって雪が溶けて走れるようになる日を今か今かと待ちわびまして…

昨日、ようやくコース全体を踏破となりました。

ローカルな地名で言うと、馬生目~増川~滝川ダム~真山神社~オートキャンプ場裏が、ほぼ未舗装区間でつながります。

スタートして増川林道へ

馬生目~増川は昨年末に開通した新設区間。
最初の1/3ぐらいはもともとあった林道だったんですが、そこから既存の増川林道までが整備されました。

ほんの100mほどが急坂舗装されてるだけで、すべてグラベル。
出来たばっかりなので路面良好で走りやすいんですが、途中から始まる砂利道がけっこう深くて、ここを登っていくのは少々大変。

バイクがガタガタ跳ねるので、雑に乗ってると落車しかねないのでご注意。

砂利道抜けると増川林道に接続。
ここを左に行くと、増川の海岸線に降りられますし、右に行くと滝川ダムです。

当然、ここは右へ。

増川から滝川ダムへ

この区間はけっこう急坂多くて、それに合わせて舗装もやや多め。
ひたすらに急なアップダウンに耐える感じですが、ワイドレンジなMTBのギア比なら、そんな豪脚じゃなくても十分行ける。


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途中から林業車両が入ってるようで、路面がキャタピラ型に荒れてますが、それはそれで楽しい路面。

こんな感じで木材が積み上げられてたり。

ほどなく滝川ダムに到着。
ここまででスタートから1h30mほど。

滝川ダムは、以前は自由に入ってダムを眺めたりできたんですが、今は何故か立ち入り禁止。

そもそも東屋やベンチとか立てて公園のように整備してたんですが…なんか残念ですね。

オールグラベルで真山神社へ

ダムとは反対側(左側)に行くと、自衛隊駐屯地へ向かう道に合流するので、そこを右に行ってちょっと下ると、間もなく、真山入り口の看板が見えますので、ここから真山神社裏側へ向かうグラベルに突入。

この区間は、舗装区間なしでオールグラベル。

特に車の入ってる感じがほとんどなく、大きめの石があったりする、放置されてる感の強いルート。
前は、橋が崩れたりして通り抜け不可な時もありましたが、今は通行止め区間も無く、楽しくグラベルライド満喫できます。

ちなみに、この区間と手前の滝川ダム近辺は水が出てる場所が多いので、バイクは泥だらけになるので、そのつもりで準備してきた方がいいです。

別に、バイクもウェアも洗えばいいだけですが、男鹿半島まで車に積んできた場合、車内が汚れないような工夫は必要かも。
自分は自宅スタートなので、ぜんぜん問題ないんですが。

山菜取りに注意しつつオートキャンプ場裏へ

真山神社までくれば、もうだいたい踏破したような感じです。

最後の真山神社からオートキャンプ場裏までは、それほどハードでもなく距離も短いので、山野草なんか眺めながら、のんびり行っていいもですし。

今の時期はルート全体にわたって山菜取りに来てる人も多いんですが、この区間は特に多いのでご注意を。

ほどなくオートキャンプ場裏に到着します。

ここまで3hちょいでした。
自分でも、やや余力を残しての踏破だったんで、パワーのある人なら2h30m以下でぬけちゃうはず。

ここには温泉(今ポンプが故障して沸かし湯らしいですが…)もあるので、こっちを発着にして、温泉入るってのもありですよね。

ドロドロのウェアのまま車の運転するのはイヤでしょうし、お風呂でさっぱりして着替えて帰るのは好プランかも。

ほぼ20kmのグラベルルート

林道にありがちな崩れて通れない場所もなく、舗装路面が…2割ぐらい?
ほぼグラベルの20kmのルートがあるのは非常にありがたい。

全体に眺望のいい場所がほとんど無いっていうのもありますが、それはそれで林道らしくもあります。

あと、増川、滝川ダム、真山神社と、一般道に戻れる場所が点在するので、何かトラブルだったり、もしくは時間や体力に合わせて、コースを臨機応変に変えられるのはメリットかも。

ロードバイクとは違って、山では他人の助けを借りるのは難しいですので、準備万端にしていくのは当然にしろ、予想外のトラブルがあったときにエスケープラインがあるのは、気持ち的に楽です。

この日は補給の都合もあって、片道行にして、一般道を通って戻ってきましたが、できれば往復するのが楽しそうです。

休憩、補給入れれば、ほぼ一日過ごす感じでしょうが、最後にお風呂入って帰れるなら、それはそれで悪くない気がしますのでMTBライダーの皆さん、是非!


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3 thoughts on “男鹿林道エリア

  1. 毎回楽しみに拝見させてもらってます。高校を卒業するまでは船川に住んでました。
    こんな林道あったんですね。
    学生時代に知ってれば楽しめたんですけど……
    ただ当時のってたのは中学時代はロードマンだし高校の時はママチャリだったんで林道はきびしかったかも(^-^;

    1. 空飛ぶ河馬さん、コメントありがとうございます。

      船川出身で、中学でロードマンってことは、だいたい自分と同じ世代ですかね。
      自分も、林道を走り始めたのはここ数年ですが、ロードマンぐらいの自転車あれば行けないコトは無いです。
      今ならタイヤ幅広めのクロスバイクでも、十分いけるはず。

      フィールドスポーツや田舎暮らし満喫するには、男鹿半島はいい土地です。

      1. ロードマンにチョッパーハンドルをしぼって着けてた世代です(^-^;
        今は街乗りメインですがファットバイクでフラフラしてます。
        いつかは林道をチャレンジしてみたいです。
        これからもブログ楽しみにしてます。

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