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メンテナンス, 自転車機材

先の曲がった仏式バルブは常用しない方が良い

高い空気圧が必要なスポーツバイクで一般的に使用される仏式バルブ。

先端のネジ部分を緩めて、先を押し込むことで空気の出し入れが出来る構造ですが、部品のサイズが小さいためか、この先端部分が曲がることがあります。

2016-06-25 16.02.11

チューブ内の気密を保つのは、もっと奥の部品のパッキンなので、奥までネジが締められるなら使っていて問題は無いだろうと、気にせず使ってました。

空気が抜けるのが早い?

昨日、久しぶりにホイールを交換(以前に使ってた古いホイールに、すり減ったタイヤを装着したローラー台用)したんですが、フロントホイールは半分ほど空気が残ってましたが、リアホイールはほぼ抜けきってました。


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リアホイールのバルブの先端が曲がっていて、あ~やっぱりネジ部分が曲がっている影響はあるんだな…と。

ネジが完全に締め切れないために、奥の気密パッキンへの圧力が不十分なのかも。

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改めて構造的を考えると、ネジは締めて無くてもチューブ内部の空気圧自体がバルブを押してくれるので、空気はすぐには抜けません。

とはいえネジを締めてさらに気密パッキン部分を密閉してあげれば、さらに空気が抜けにくくなるわけで、この2つの仕組みが合わさって仏式バルブは構成されていると。

結論としては、先端の曲がった仏式バルブは、ネジ締めをしないで使っているとの同等ということになります。

うちの場合はローラー台専用でしか使ってませんが、路上に出る場合は避けた方がよさそうです。

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