サイクルイベント, 男鹿半島, 雑記

2019年のCAO思案中~

今季のCAO、企画中です。

今年は割と新し目のコト取り入れる予定で思案中。

ナイトライドも、面白い組み合わせが見えてきたので開催するかもですが、最初は自由参加的な集まりになるかも。
CAO-Exみたいな。
このへんは安全確保の試行錯誤はしておかないといけないので。

ほんとは去年やりたかったんですが、個人的にいろいろあって新しいコト進められませんでしたから、今年こそです。

今までのコースもやや定番化してきてるので、新しいコースや組み合わせで今一度男鹿半島の面白さを体感してもらおうかと。

飲食についても、体験型イベントであれば、今までより自由なスタイルで組めるみたいなので、もっと面白い企画できるかも…です。

今までのスタイルと、新しいスタイルをうまく組み合わせて、新しい楽しみを見つけられるように頑張ってますので、乞うご期待。

サイクルイベント, 雑記

男鹿半島 秋のなべっこライド2018

先週日曜、晴れた秋の好日に、男鹿半島にてサイクルイベントが開催されました。

男鹿半島 秋のなべっこライド2018。

およそ130名ほどの参加で、天気が良かったこともあり、エイド飯もよく、多くの方が楽しまれていったんじゃないかと思います。

自分もボランティアとしてメカサポ(ほとんどトラブル無かったですが)のお手伝いです。

天気と食事

サイクルイベントって、実はすごくシンプルな構造になってます。

自転車が好きな人っていうのは、基本的に自転車に乗って移動するのが好きです。
なので、自転車に乗ってる間は、イベントとして、これといって何をする必要もない。
好きに走って、好きに止まって、好きに楽しみますので。

なるべく安全に走れるように準備はしますが、人も車も少ない田舎にとってはそれだけで好都合。

あと必要なことは天気が良いことと、エイドで美味しい食事を提供すること。

これさえ揃ってれば、ほぼほぼライドイベントって成功だと思ってます。
成功させるための必要条件は、割と単純です。

イベントの経験値

とはいえ、途中の進行管理や先導、誘導、回収。

なにかあったときのトラブル対応。

事前の看板等の設置や撤収などなど、必要となる作業は多々ありますので、思いつきでひょっとやったとしても上手くいかないのは必定。

やはり、それなりに経験を積んでないと、楽しいイベントを成立させるっていうのは難しい。

今回の男鹿半島なべっこライドは、ほぼほぼ地元秋田の人の手による開催。

サイクルトレインとのコラボということで、JRとの協力はありましたが、そこはあくまでトレインパート部分に関して。

男鹿半島を回るライドイベント部分は、自ら企画して運営して…という本物の手作りイベントでした。

ここ数年で貯めてきた経験値が、見事に活かされた結果です。
これってなかなか凄いことだと思ってます。

これから

今後どーしていくかとかは、今後じっくり考えて模索していかないといけない事で、これはこれで新しいチャレンジになるかと思います。

実質、市役所が運営の主体のままでいいのか。

民間はどう関わっていくのがいいか。

予算や収益に関して、どうあるべきか。

今回準備したサイクルラック…これの活用の仕方を如何にするか。

補助金ありか、行政だのみだけでは長続きするのが難しい…というのは、過去にさんざん見てきているので、無理のないやり方で、男鹿半島に自転車文化が根付いていけるような形を、少しづつでも整えていければと思案中。

いー形見つけたいですね。

サイクルイベント, 今日のライド

白神山地、岳岱ダウンヒルライド

白神山地が世界自然遺産に登録されて今年で25周年ということで、地元の藤里町では、いろいろとイベントが企画されてます。

春の白神ウィークと題しての一連の企画の中で自転車ライドもモニターとして企画されてましたので、友人に誘われ参加してまいりました。

白神ウィークプレミアムライド

藤里町の世界遺産センターから、バイクをトラックに積んでもらって、ライダーは自然ガイドを聞きながら標高620mの岳岱(だけだい)の上までバスで移動。

そこから、ほぼほぼ下りの岳岱プレミムライド。
地図は公式HPからお借りして、オレンジのラインを上から下ってきます。

全行程が舗装路なのでロードバイクでも走行可能な道です。
自分は、下りメインということで、一番ブレーキングが楽で安定する油圧ディスク装備のMTBで行ってきました。

白神山地っていうと、森林ばっかりのイメージでしたが、このコースだと藤琴川とその源流沿いを走るので、言うなれば渓流ライド。
これはこれでかなり新鮮…ここまで渓流沿いを走れるコースは近隣にはあまり無いんじゃ?

上るのか、下るのかはともかく、ライドコースとしての景観はかなり良い。

でもって、周りも世界遺産に連なるブナ林や天然杉など、自然ガイドさんの説明によると、相当に貴重で大事なものらしく。

フォトスポットも多数。
というか序盤、ちょっと止まるの遠慮して撮り逃した場所もけっこうあって、何かの機会にリベンジしたいとこです。

仮に、登ったとしても、20.5km、獲得標高588mのコースなのでロードバイクなら普通に登っていくのもありです。
上にあまり広い場所が無いので大規模なヒルクライムイベントってわけにはいきませんが、世界遺産の山を上るコースとなれば、けっこう魅力的です。

やっぱり下りは安全を考えると、車の先導は必要かも。

豪快に下る…というより、例えばオープンカーに先導してもらって、ハンドマイクで自然ガイドをしてもらいながら、あちこちで止まって写真を撮りつつ、登りの途中ではあまり落ち着いて見られなかった景色を満喫してもらう…というのもありかな。

ラムクレ丼

ライド後、藤里の森のえきでいただいたラムクレ丼。

濃厚なラム肉と、爽やかなクレソンの組み合わせがライド後の肉食いたい欲をほどよく刺激して旨し。

新鮮なクレソンは男鹿でも鮪川で入手できますが、一般の飲食店でクレソンがこんな新鮮で瑞々しくたっぷり提供されるってだけでも相当レアですよ。

素波里湖の方のフォレストラインも走って楽しいコースですし、森のえきをベースに白神を楽しむっていうのもありです。