コース紹介, 男鹿半島, 雑記

ルートラボからRide with GPSへ

ブログの中でのコース紹介を今までのルートラボからRide with GPSに置き換えました。

ルートラボは3月で終了ですので、代替サービスをいろいろ試しましたが、こRide with GPSがいちばん高機能でかつ動作も軽く使いやすいと感じます。
一部機能、特にインポート機能が有料なのがちょっと辛いトコですが、作業量がある方は課金してインポートして日常運用は無料サービスを利用するのもありでしょうから、そのへんは各自選んでいただければ。

メニューとかは日本語対応はしてませんが、使ってればだいだい分かるレベルです。
要望あれば、要点だけをざっくり解説とかもしようかと。

男鹿半島ライドコース

コース紹介, 雑記

ルートラボ終了ショック

ルートラボ終了ショックが、サイクル界隈に溢れておりますが…まぁ、代替運用が可能なサービスをちょっと探してみましょう。

STRAVA

STRAVAはライドログを残すには必要十分。

ただし、イベント企画側としてはホームページへの埋め込みには対応してほしいものの、STRAVAはライドログのみ対応で、作成したルートは埋め込みには対応せず。

Ride with GPS

Ride with GPSは、比較的メジャーなサービスでルートラボより高機能。

ただし、対応は英語のみで、フル機能を使うためには$80/年の課金が必要。
とりあえずアカウント作って、いろいろお試し中。

MapMyRideは日本語未対応はともかく、どーも日本の地図上では道路にそったコース作成自体ができないっぽい。
登録ページだけは日本語だったりする意味がイマイチ分からないけど、アンダーアーマーブランドの共通ログインIDを持ってるから、別のフィットネスアプリなら実用なのかな?

他にもルートプランニングができるサービス無いかいろいろ確認中。

ちなみにgoogoleマップのルート機能はあまりに貧弱でルートプランニングには使えません。

獲得標高にご注意

いずれにしろ、ベースになってる地図データによって獲得標高はけっこう違うので、そのへんは注意。

ルートラボを基準にするとSTRAVAはけっこう多め、Ride with GPSはさらにそれより多めになってる。
これはけっこう大きな変化になる。

ルートラボ終了後は、国土地理院のデータをベースにしてる地図サービス(カシミール3Dなど)なんかにコースデータ読み込ませて確認するしかないのかも。

— ads by amazon —

コース紹介, 今日のライド, 地の果ての田舎暮らし

今季初のMTBスノーライド in 男鹿総合運動公園

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さてさて、去年は実はいろいろありまして、後半はほとんど乗れてない。
ふつーにいろいろ忙しいだけならまだ良かったんですが、体調もイマイチで、冠婚葬祭などなどありまして。

今年は取り返していこうかと思います。
関係各位の皆様にはよろしくお願いしたいなと。

MTBでスノーライド

というわけで、新年1回めのライドは、MTBでスノーライド。

雪国は冬は自転車に乗れないよね…可哀想に…とお思いの非積雪地の皆様…それは大きな勘違い。

雪が降ってるなら、雪の上でも走れる自転車に乗ればいいだけ。

舗装路という代わり映えしねい路面だけじゃなくて、1m進むだけで、路面コンディションが変わるダイナミックなライドを楽しめるのがMTBのスノーライド。
おまけに下は雪なので、少々楽車したぐらいじゃ大きな怪我をすることはないという安全性も魅力。

むしろ、この楽しみを味わえない非積雪地のみなさんが可哀想なぐらい。

ドコ走るか?

ただし、大事なのは走る場所。

一般公道の道路脇なんて除雪で路肩がなくなってますから、そんなところは走れない。

ベストはあまり雪が積もらない林道とか遊歩道とか。
うまいこと積雪コンディションが整う場所見つけるのが楽しむための第一歩ですが、そこけっこう難しいです。

雪が少ないと泥んこになりますし(それはそれで楽しいけど)、あんまり雪深いと走行抵抗が高すぎて進めなくて、ひたすら自転車押すだけのライドになりますし。

男鹿市総合運動公園

というわけで、昨日は男鹿市の総合運動公園に出かけてきました。
自宅からクルマで僅か5分。
軽1BOXの荷台をフラットにしてMTBをドンと積んでお出かけです。

ちょうど陸上競技場の周囲の歩道が誰かが踏み固めたてて普通の凸凹道になってるので、まずはウォームアップ。
実際、久々のMTBライドだったので、ここで勘を取り戻すべく走れたのはラッキー。

雪上の楽しみ

そこで体が温まったら、今度は遊歩道の方へ。
遊歩道と言っても雪の下は舗装路なんですが、雪が積もってれば下はあまり関係ない。

雪が積もってるので、普段よりはるかに走行抵抗高くて、かつ慎重にペダルを踏まないと、あっという間に空転して進めなくなります。
タイヤがグリップしてるかどうか、重心はどこにあるか、トルクをかけすぎてないか、などなど舗装路とは全く違うところに気を払いながら慎重に登ってきます。
このへんのセンサー感覚が徐々に磨かれてく感じも、なかなかに楽しい。

とはいえ、そもそもパワーもスキルもぜんぜん足りてないので、そこそこのところで坂はギブアップ。
あとはぐしぐし押して坂の上に登ってきます。

そしてお楽しみの下り。

ここは、そんなハードなコーナーとか無いですし、下りも走行抵抗高くてそんなスピードも出ないので、ブレーキングでドリフトさせたりとか、好き勝手にお気楽に楽しめます。
別に、MTBの大会出ようとかそーゆーのが目的じゃなくて、いっぱい楽しむのが目的なんで、ここは目一杯お楽しみ。

自宅からすぐ近くにこんな楽しい場所があるっていうのが、なんとも幸せなコトですよね。
今季は天候みながら、ちょくちょく通って練習して楽しもうかと思います。

いいなー男鹿半島って。

— ads by amazon —