2021年も今日で最後となりますのでご挨拶。

残念ながら今年も目立った動きをみせることも出来ずに暮れていくことになりましたが、これもまた仕方なし。
ソロでも楽しめる自転車ライフの充実に力をさいた一年でした。
9月ぐらいまでは、自分なりに順調だったんですが、10月以降は雨の多い秋になったため最後がやや消化不良ぎみ。
年末は寒波も行き過ぎ、山には雪が積もってることでしょうし、冬のMTB遊びも年明けから始動しょうかと思いますのでご期待をば。
来る2022年もよろしくお願いいたします。
地の果て男鹿半島ののんびりサイクリスト日記
2021年も今日で最後となりますのでご挨拶。

残念ながら今年も目立った動きをみせることも出来ずに暮れていくことになりましたが、これもまた仕方なし。
ソロでも楽しめる自転車ライフの充実に力をさいた一年でした。
9月ぐらいまでは、自分なりに順調だったんですが、10月以降は雨の多い秋になったため最後がやや消化不良ぎみ。
年末は寒波も行き過ぎ、山には雪が積もってることでしょうし、冬のMTB遊びも年明けから始動しょうかと思いますのでご期待をば。
来る2022年もよろしくお願いいたします。
男鹿半島の冬の名物ハタハタ。

が、今年は来てません。
ちょっとは来てるみたいですが、充分な漁獲には至らず。
今年は食べる機会ないかもなー
ハタハタ寿司も今年の値段だと作る人いなさそう。
去年でもかなり厳しかったみたいですし。
例年ならそれなりに揚がってる漁港もしーんとしたもんです。

網は入ってるようですが空振り続きな様子。
残念だなー
ちなみに15年前の北浦漁港の写真。

当時は浜まで直接買いに行くのがスタンダードでしたから、浜は車で大渋滞。
プラスチックのカゴやゴミ箱に特大ビニール袋貼って、ハタハタをスコップで流し込む光景はもう見られないですね。
浜売りもしなくなりましたし、そもそも漁獲が少ないとどうしようもないです。
ひとつの食文化の終わりなのかもです。
まー子供の頃に嫌っていうほど食べさせられた身としては、それほど惜しいと思う気持ちも少ないのは確かなんですが…
男鹿Bicycleの方でも書いてますがこちらでも。

なまはげ大橋
NAMAHAGE GREAT BRIDGE
N.G.B.

アルファベット表記や略称がちょっとカッコイイ大きな橋です。
男鹿半島のほぼ中央、なまはげラインの真ん中を渡す大きな橋は、以前では想像もつかないほど生活や観光を変えた橋だったりします。
もとは秋田市方面から男鹿にきて、先端の入道崎や温泉に行くには、旧道(現国道101号)か、西の海岸線の道路(元大棧橋有料道路)を通る必要がありました。
生活は旧道、観光は有料道路っていう棲み分け(旧道にも観光バスがあふれる時期はありましたが)だったか。

が、今ではどちらもなまはげラインを通ってN.G.B.を渡ります。
この橋がなければ、とても急峻な坂道を通すことになって、今ほどの通りはなかったはず。
結果的に、南磯、門前方面の観光は大きくさびれ、旧道にあった商店なども今では閉まってます。

もちろん、この橋がなくたって男鹿市ですから衰退してたでしょうが、その傾向に拍車をかけた印象はあります。
なんでも便利になればよいかという事は考えておきたい。
男鹿半島のほぼ真ん中にある安全寺。
そこにかかる大きな橋の「なまはげ大橋」
ここはお山に続く棚田が魅力のビュースポット。

とはいえ橋の真ん中に車を止めて眺めるのはかなり危険なので、自転車で行くほうが堪能できるスポットではあります。

さて、片方が山に続くならもう一方はどこに続くのか?
振り返って眺めてみると…

少しだけ山影のようなものが確認できます。
これはもしや…
家に帰ってマップサイトで方向を確認してみます。
橋から海側へ矢印を伸ばし…

そのままずーっと伸ばしていくと…

やはり白神山地です、世界遺産です。
ナマハゲ(ユネスコ無形文化遺産)がおわすお山から、世界自然遺産の白神山地への眺め
今度はもっと空気が澄んでる日に撮影してみましょうか。
ちなみに寒風山から空気の澄んでる日に眺めた画像はこれ。

じっくり堪能するなら寒風山のほうがいいですかな。
以前からは考えてはいたものの、なかなか形にする余力のなかった男鹿半島の自転車ライドポータルサイト。
このほど「OGA Bicycle Peninsula !」として、ついに完成、公開と相成りました。
男鹿市観光協会DMOさんからの依頼と協力で、制作と運営をうちで行うコトになっておりますので、今後もどんどん情報を追加していく予定です。
デザイン的にはそれほど凝ったコトはしてませんが(どうせモバイル利用が今は多いので)、そのぶん情報は密に詰め込んであります。
基本的には、オススメコースを軸に情報にアクセスできるようになってます。
ぜんぶで20コース用意(やや重複してるのもありますが)し、オススメごとに分類して、誰にでもコースが選びやすくなってます。
今のところ平坦、海好き、坂道、観光地、カフェ巡りの5分類。
初心者の方でしたら「平坦」あたりから選んでもらう…とかです。
それぞれのコースに、絶景ポイントに加えて、各地域の飲食ポイントも記載。
飲食ポイントは、飲食店はもちろん、北部地域は飲食店自体が少ないので、食糧が買え普通のお店(直売所、スーパー)の情報を掲載してますので、困ったときには現地でスマホから情報を入手できるように工夫してます。
どちらかと言えば、観光マップにどーんと載ってる店よりは、地元民的見地からのオススメ飲食店をセレクトしてあります。
マップサービスはRide With GPS。
ルートラボの後釜はもうコレ一択です。
できればスマホにアプリを入れて、アカウント作っておいてもらったた方が利用しやすいはず。
実際、自分でルート作成したりすることもるでしょうし。
観光DMOとの協業なので、レンタルe-bikeの案内も掲載。
予約フォームにリンクしてます。
有料ガイドの情報もありますのでご確認を。
あと、ブログも開設して、男鹿半島ライドの情報をこまめに更新してく予定ですので、どうぞ御贔屓に。