田舎のサイクリスト

自転車の安全は誰が確保する?

スポ-ツタイプの自転車 3割は車輪の固定確認せず

人づてに、そーゆー人もいるって事は聞いてましたが、まさか3割って…

たしかに、よくよく考えてみると、クイックリリースの固定方式は機構として優れものなのは確かですが、わかりやすいかどうかと言えば否。

ホイールを外す時にブレーキアーチをリリースせずにタイヤの空気抜いて脱着してる人を見たことありますし、知らない人にとっては謎機構の塊なのかも。

メカに興味のある人なら覚えも早いんでしょうが、それ以外の人は興味無いんでしょうね…

普及とともに

長らく、スポーツサイクルは興味のある熱心なファンのための専用機材でしたが、これだけ多くの人が乗るようになった以上、少なくともエントリー向けの機材には何かしらの工夫が必要なのかも。

ロック方向の明記や、アンロック状態では固定されないような構造にしたり。

ただ、機材の方にそんな工夫をしたとしても、間違って使ったり、メンテが不十分なまま乗ると事故につながりやすい部品は他にも多数ありますし、やっぱり啓蒙が必要です。

路上スポーツですから、万が一事故を起こした時の代償は決して小さくはないです。

本来であれば販売店(やってるトコはやってますが)が中心になって活動して欲しいトコですが、なかなかカバーしきれないのも確か。
エントリー層と、ベテラン層が揃って集う場所で、スキルや知識の移転を促していく必要があるかと思ってます。

そういう意味で、自分に何が出来るのか…ちょっと考えていかないとダメですね。

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