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地の果ての田舎暮らし

果の干し柿の販売

えーっと、販売の告知じゃなくて報告ですー

今年は告知して売るほど数は用意できなかったんで。
果工務店のメンバーと相談して、いい塩梅のパッケージを提案していただいて、シンボルイラストも描いていただいたので、6~8個ぐらいを詰め合わせてパッケージにして販売してみました。

よく道の駅で販売してるようなのに比べると、ぐっとフルーツ感があって印象良かったみたいで、あかげさまで用意したのはだいたい売れまして、お試し販売として好感触でした。
はじめは重さだけ揃えて大きいの小さいの混ぜて詰めてみたんですが、これだと干し柿の乾燥具合にばらつきがあって、人によっては満足度が高く無さそうな感じだったので、2回目の販売は大きくて柔らかいのと、小さくて固めなのを分けて詰めてみました。
それぞれスイートとハードっていう名前を付けて。


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予想した通り、スイートの方が売れが良かったんですが、以外にもハードも売れまして。
小さく刻んで料理に使うっていう食べ方を考えた方がおりまして、なるほどなーと。

いろいろ試して見るもんですし、いろいろお話聞いてみるもんですね。

今年、販売用に作った干し柿は120個ほど、17パッケージぐらいだったので2回の販売会でなくなっちゃいましたが、来年はもう少し数を増やしていきたいですね。
ほんとはもっとたくさんの数を用意したいトコですが、そのためには製造法などいろいろクリアしないといけない課題もあるので、そこはうまくいったら…ってトコロです。

いずれにしろ、干し柿独特の食文化を少しづつでも、たくさんの人に知ってもらえて何よりです。
これからも頑張りましょー


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