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雑記

サイトのタイトル変更

なんか、捻ったタイトルがずーっとしっくりこなかったんで、シンプルに変更。

ここは田舎。

人も少なきゃ、車も少ない。

だからこそ、思いっきり自転車が楽しめる…ってコトで、今度とも、ひとつよろしくお願いいたします。

自転車機材

走行時のカタカタ音の原因は携帯ポンプ

ここのところ、小さな段差や路面が荒れたところで、妙なカタカタ音が発生してることに気付き。

あちこちのボルトの締め付けやガタをチェックするも、原因が分からず。

何だろう…と思って数日。

あれ、そーいえば先日のパンク騒ぎの頃からじゃないか…と思って携帯ポンプを外して走ってみたところ、カタカタ音がピタっと止まる。

原因はここ。

ポンプ先端の、バルブをロックするレバーのところの遊びが大きくなって、そこが振動してカタカタ音を出してました。

まずは原因判明。

レバーの遊びは経年劣化っぽくて、テープで止めでもしない限り音がなりそうなので、こちらは折り畳み自転車の大きなサドルバッグの中に入れて使うことに。

ロードは、ツール缶に収まるサイズの携帯ポンプに交替することにしました。

短いんですが、MTB用でちょいと太目なポンプなので、ツール缶がパンパン。
そのうち、同じシリーズのロード用の細身なのを調達しようかと。

この間も書いた通り、パンクの頻度はかなり低い方なので、数えるほどしか使ってないんですよね。
さして使ってないのに…って考えるとちょっと勿体ないけど、持たないわけにもいかないですし。

これを機会にCO2ボンベの導入も考えましょうとも思ったんですが、これも使用頻度が低いと、いざ使う段になって不具合発覚しそうでそれも怖い。

当面は携帯ポンプで運用することにしときます。
CO2ボンベ併用とか、ありかな?

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男鹿半島, 雑記

ぼくはとうだいに行かねばなりません

タイトルの元ネタ分かる人は、クスッと笑っておいてください。

というわけで、入道崎灯台のお話。

海抜57mの大展望

あんまり知られてないんですが、男鹿半島の最先端、入道崎にある白黒縞々模様の灯台は、もちろん現役の灯台なんですが、実はここ登れます。

入館料はたしか250円ぐらいだったと思いますが、併設されてる資料館も充実してますし、これは一回登っておいた方がいい。

詳しい情報はこのあたりのサイト参照。
燈光会:入道崎灯台

海面からの高度57mの眺望はなかなか余所では見られないし、真下を見下ろした時の垂直感というのも、大桟橋の断崖絶壁に通じるモノがある。

男鹿半島の西側っていうのは、実はじわじわ隆起してる。
隆起する度に、じわじわ波に削られていく。
それが何万年も続いてるので、本山から西側っていうのは、何もかも急峻。

男鹿半島の西側が自転車乗りにとって快適なアップダウンが続くのは、昨日今日の話じゃなくて、遥かな地球の歴史の一部として作られてきたわけで。

本当の魅力は夜

昼間の景色も抜群に爽快な入道崎ですが、本当にオススメなのは夜。

手持ちのカメラがショボいので、こんな写真しかないですが、本物は凄いです。

この広い岬の草原一帯を530.000カンデラの強烈な閃光が15秒ごとに巡ってきます。
灯台の上から放たれる光束が躍る姿は、一度見たらもう目に焼き付いて離れない。

晴れた夜、星空との共演が見られる幸運に恵まれたなら、それはもう感激の一言。

自転車でも、ライト満載で出かければ、基本的に全く交通量のない場所なので、快適なナイトライドも楽しめる。

男鹿半島の隠れた夜景スポットの一つです。

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