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ローラー台

お手軽なローラー台汗対策、216円

ローラー台で汗対策は必須。

実走なら、どんなにハードに走っても前からの風で冷やされます。
いわば空冷エンジン。
滴る程の汗にはならないです。

ところが、ローラー台は1mmとて動きませんので、とーぜん風もゼロ。
人によってはボタボタと汗が落ちてくるそーです。
自分はそんなでもないんですがね…

とはいえ、汗が付いたまま気付かず放置するとフレームの錆びの原因になるので、対策しとくにこしたことはないですね。

メーカーから専用の汗受けみたいなのも売ってますが、機能に対してはちょっと高め。
見た目はいいんですがね。

というわけで、お手軽に対策してみました。

タオルと、物干し用洗濯挟み

100円ショップにて、調達してきました。
タオルを、洗濯挟みを使って、ハンドルとトップチューブに橋渡し。

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(黄色い花がツール・ド・フランスを意識してる…かな)

コストも手間も最低限ですが、これで立派に役目を果たしてくれます。

ハンドルバーのトップや、ブレーキブランケットを握った時の汗は問題なし。

下ハンドルを握った時は上体がかなり前傾するので、汗がハンドル回りに落ちるかもしれないです。
まぁ、下ハンドルの練習は、汗が少ない前半にするとか、工夫して回避ることにします。

一番怖いのは、汗に気付かずに放置しちゃうコト。
お手軽であろうと、コストかけてようと、汗対策しておけば、そのへん安心してローラー台を回せますので、必ず実施しときましょう。

以上。

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メンテナンス

雪国の自転車乗りは、冬こそメンテナンス

雪国、北国の自転車乗りは、残念ながら外で自転車に乗れないんですよね…

が、その代わりシーズンオフという概念を元に、いろいろ楽しみはあります。

メンテナンスしようよ

雪国の場合は、雪が降ればどう足掻いたって路上を乗るチャンスはなくなりますが、そのかわりメンテナンスに没頭できます。
天気がよいと、メンテナンスもそこそこに走りに行っちゃうのが自転車乗りという生き物ですので、これってけっこう大事なコトです。

もちろん、メンテナンスだけじゃなくて、パーツのアップグレードだってやれるはず。

場所さえ確保できれば、工具を使ってバラバラにして手を入れる十分な時間があるというわけです。

逆に言えば、雪国に住んでいるということは、自転車に乗るだけでなく、メンテナンス・スキルまで身につけやすい環境だっていうことですね。
ありがたいことじゃないですか。

チェーン交換なんて簡単ですわ

このあいだ、洗車といっしょにチェーン交換もしました。

2014-11-12 07.49.36
(チェーンの他にリアマーカーも交換)

もう少し使えそうな気もしましたが、噂によるとSHIMANOの9速対応チェーンがそろそろ生産終了らしいと…
世の中、もう11速の時代ですからねぇ。

だったら今のうちに、交換しておこうかっていうことで。
ストックとして幾つか買う気でいましたが、せっかくならということでSHIMANOの最高グレードのデュラエースグレードのにした為に一個だけ。
けっこう高いですので…

チェーン交換は、複雑なコトはなく割と簡単。
チェーンカッターという工具を使って、古いチェーンのつなぎピンを抜き取って、新しいチェーンに取り替えて、つなぎピンを差し込んで接続するだけ。

定番の失敗としては、リアの変速まわりのチェーンの通し方を間違っちゃうというやつ(自分も1回ぐらいやった)ですが、今回は慎重に作業。

はい、御覧の通り~

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(交換した後の新品ピカピカチェーン)

自分のロードバイクは古いSHIMANO 105のコンポですが、シルバー仕上げですので、デュラエースグレードのチェーンとよい色合いになってます。
まぁ、こんなちょっとした仕上がりの差でも嬉しくなっちゃうのが、冬場の自転車乗りの幸せだったりします。

以上。

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男鹿半島

晴れた日は門前を目指せ!

男鹿半島に住んでいて、晴れた日に自転車に乗る気になりましたら、門前を目指しましょう!

男鹿半島サイクルエリアを紹介したところでも書きましたが、このあたりはフラットな海岸線沿いに走るコースです。
船川を過ぎて、五社堂のある門前に向かうコースは、スポーツサイクル初心者の方でも、自転車に乗る幸せを実感できるコースです。

左に海、右に山

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(鵜ノ崎海岸から、門前に向かう)

もうこの一言に尽きるといっていいかもしれませんが、海と山が接近してる男鹿半島を顕著に表してるコースの一つです。

左側の海岸線は砂浜こそ少ないですが、磯遊びや釣りに最適な岩場が連なる、レジャーには最適な場所。

岬が連なるために、クルマで走るなら運転に集中しないといけないですが、自転車のスピードであれば、意識しなくても自然と景色が目に入ってきます。

正面を見上げるとお山が

スポーツサイクルは、前傾姿勢で乗るので、ときどき上体を起こして、前を見上げてみましょう。

真山・本山・毛無山(毛無台)が連なる、男鹿の「お山」が正面に見えます。
海の広い青さ、抜けるような空色、山を覆う大きな緑。
そこに向かって、ペダルを回して走って行くのは、なかなかに爽快なシチュエーションです。

都会でフラットなコースを走るとなると、信号の少ないバイパス通りとかにならざるを得ませんが(河川敷のサイクルロードは歩道なのでスピードは出せません)、クルマの脅威からは逃れられません。

船川から門前に向けるこのコースは、観光のバスやクルマが「なまはげライン」を走るようになってから、いよいよ交通量も減りましたので、本当に自転車乗りにはオススメの道になりました。

フラットでも最高

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(とある晴れた日の門前漁港)

スポーツサイクルを続けていくと、すぐにロングライドや、ヒルクライムという方向に行きがちですが、男鹿半島であれば、フラットでもこれだけ楽しめる…ということを実感できるコースです。

さらに、晴れた日には、海の青さが際立ち、まさに「晴れた日は門前を目指せ!」な景色が広がります。

ここを走らずには、いられませんよ。

以上。