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メンテナンス, 自転車機材

今夜はメンテナンスNight

仕事終わって晩酌(といってもワイン一杯)して。

今日はメンテナンスNightでした。

まずはサドル交換。

今まで使ってたサドルに穴があるのを発見。
今すぐ使えなくなるわけではないものの、かなり長期間使ってきたこともあって、程なく傷みが広がることは容易に想像できたので、ここはさっくり交換することに。

2016-05-10 19.27.42

とは言えっても、サドルで冒険はしたくないので、今までと同じスペシャライズドのAvatorに。


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同じモデルのはずなんですが、デザインが大幅に変わってて、果たして今までと同じ感触で乗れるのかは少々不安。
もともとパッド厚めのサドルなので、お尻が痛むようなコトはないと思いますが、ペダリングに影響しないといいなぁ…と思いながら、次の晴れた休日待ち。

こればっかりはロングライドしてみないと判断つきません。

続いて、ここのところ妙に機嫌の悪かったフロントディレイラーの調整。

何かアウターに上げる時の感じが不安定で、ワイヤテンションかな?とか思いながらアジャスターを回して様子見てましたが、どうもそうでは無さそう。
あらためてじっくりチェックすることに。

原因はすぐに判明。

2016-05-10 19.11.37

3~4mm程度に調整していたフロントディレイラーとアウターチェーンリングの隙間が、1mmあるかないかまで狭まってました。
これでは、変速の機嫌が悪くなるのも無理はなく。

バンド式のフロントディレイラーなので、取り付けボルトの締め付けトルクが弱かった模様。
適切な隙間に調整して、なるべく強い力で締め付けることに。
このあたりカーボンは微妙な力加減が必要なんでしょうが、アルミバイクなのでアバウトに力いっぱいに。

ちなみに、こーゆーメンテナンスを面倒だと感じる方もいると思いますが、自分にとっては純粋にバイクライフの楽しみの一つです。

きちっと調整することで、確実にバイクの動作は安定しますし、安心感も向上します。
要調整な箇所を見つけるためには、バイクを洗浄するクセが身につきますので、これはオススメ。

ギリギリのポイントを微妙に調整しながら走ることで、バイクの動作やクセに対しての理解も深まりますし、時には思い切った調整を施すアイディアも湧いてきます。

もちろん、ひたすらフィジカルにこだわるというバイクスタイルもありですが、自転車は機材スポーツなので、機材と人間との距離感も大切したいとこ。


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