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地の果ての田舎暮らし, 雑記

秋の味覚と言えば柿

秋の味覚は柿ですねー

秋田の場合は圧倒的に渋柿の木が多いので(甘柿なんてあるのかな?)、そのままは食べられません。
めっちゃくちゃ渋いです。

ところが先人の知恵っていうのは凄いもので、この渋渋の柿を甘くいただく方法が無数にあります。

代表的なのはヘタの部分に少量の焼酎をつけて袋の中に入れて密封しておく方法。
1週間ぐらいで渋が抜けます。


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なんでヘタにちょっと焼酎付けるだけで渋が抜けるのか不思議だったんですが、最近渋抜きのメカニズムを聞いてよーやく納得。

基本的に、渋柿の渋を抜くには、柿の中の渋み物質のタンニンをアセトアルデヒドに吸着させれば良いらしく。
焼酎はそのアセトアルデヒドを発生させるためにしみ込ませるんだとか。

最近は、エタノールをスティック状に固形にしたのがホームセンターとかで売ってて、これなら一個一個焼酎につけなくていいので、大量の柿の渋柿も楽々できます。
自分も、今年大量に柿をもらったので、この方法初めて試してみました。

結果は、イーあんばいに渋抜けてます。

頂いてきたやつは熟し具合がバラバラだったので、色合いで選別かけて、ちょうどよいのを順番に食べていこうかと。
たぶん、食べきれないので、友達や近所の人にも配ろう。

なんか、こーゆーやりとりあるのが、いかにも田舎っぽくていいよね。
柿も知り合いからいただいてきたものだし。

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