田舎のサイクリスト

ライドしたら清掃、まず綺麗にしましょ

今日は朝一で相当な雨が降ってて朝ライドも中止。

のんびり清掃&メンテを進めるコトに。

特に、チェーンまわりは綺麗にしとくに限ります。
チェーン、ディレイラー、プーリー、スプロケット…など、この部分の汚れは、そのまま出力ロスに繋がります。

ドロドロのデュラエースより、ピカピカの105の方が綺麗に回るのは確か。
もちろん、きちんとコマごとにルブリカントもさしておき。

手早く、こまめに

清掃に使うのは、主に紙製ウェス。
それで大まかな汚れをこそぎ落して、そのあとからクリーナー(これも安いので十分)で泥、油を流し落とす。

スプロケットやチェーンリングも、紙ウェスを使って隙間の汚れを丁寧に落として、チェーンやディレイラーの隙間は綿棒なんかを活用して。

最後にもう一度クリーナーで残った汚れを流して清掃は終了。
クリーナーが乾いたら、チェーンのコマごとに注油してドライブトレインまわりは終了。

ほーらピカピカ!

徹底的にやる時は、チェーン、スプロケット、チェーンリング、ディレイラーも全部外してやりますが、普段はそこまでやる必要はなくて、ウェスとクリーナーだけでいい。
それを、こまめにやるといい。

長持ちするんですよ

昔のブログ記事確認してみると、こちらのフレーム入手したのは2004年の模様で、車齢13年。
それでも、手入れしてれば全く問題なくライドできますし、アルミフレームなんで大きく劣化したり破損することもなく。

アルミ特有のガチガチした乗り味ではありますが、お手頃価格で売られてる柔らか系カーボンに比べたら、こっちの方がロードレーサーっぽくて好きです。

ロードレーサーって「快適」よりは「スパルタン」なモノですから。

いずれ、この手のカラーリングのモデルは、どのメーカーも出してくれませんし、大事に乗り続けようかと。

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