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男鹿半島も酷暑、34度はキツイ

ちょっと前に、もう秋だー…的な記事をアップしてましたが、本日の昼の気温が男鹿半島の観測所でも34度を超えた模様。

雪国育ちにこれはキツイ。

通常、こんな気温になることは稀なんですが、今年は海水温度の上昇が半端ないみたいで、男鹿半島の周りの日本海でもかなり温度上がってます。


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それに加えてフェーン現象。

西日本を台風が通過すると東風が強くなる。
そうなると太平洋からの湿った空気が、奥羽山脈にあたり上昇し水蒸気が凝縮して雨や霧になりながら冷やされる。
水蒸気が凝縮するときに空気に熱を与えるため(凝縮熱)、山頂につくまでの気温は乾燥した空気に比べるとあまり下がらない。

逆に山頂を過ぎた空気は乾燥した状態で山を下るため、山を登るとき以上に気温が上昇する。

結果として日本海側の地域で一斉に気温があがる。
特に内陸は35度を超える猛暑日になってるようで、男鹿半島は海沿いなんでまだマシという状況。

今朝も近所をライドしてきたんですが、もう朝から暑かったです。
風も強かったので、日陰にもなる林の坂道を少し登ったぐらいで終了。

こんな温度で無理したら、とたんに体調崩します。
ここまで暑いのは今日ぐらいのようですが、もうしばらく30度ぐらいの日が続きそうですし、次の台風も西日本通過しそうですし、ここは体力残しておかないと。
健康第一で。


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