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今日のライド, 男鹿半島, 雑記

無事に帰ってくるのも大事なスキル

朝一でライドに行くと、暑さじゃなくて、寒さを考慮するとこまで季節が移ってます。

5時だと、ちょっと寒すぎ。
長袖が必要になるんですが登り始めると暑くなるので、今は6時頃に半袖でスタート。

体が温まれば、まだまだ爽快な季節。
そー簡単に秋になっちゃ困りますので。

まだまだ、爽快な朝の寒風山ライドが続きそうです。

「ろんぐらいだぁす!」サイクルコメンタリー

話は大幅に変わりまして「ろんぐらいだぁす!」で、ちょい気になるなぁ…と思ったてた案件。

この作品DVDの副音声にオーディオコメンタリーが2つ入ってて、一つはよくある声優さんがワイワイするやつ。

もう一つが、作品スタッフおよび自転車関係者が、ほぼ画面無視して自転車話に興ずるサイクルコメンタリーというやつ。
内容は濃厚で興味深い。

このサイクルコメンタリーの中で、いわゆる「体育会系武勇伝」がちらほら登場してまして。


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これは、あんまりよろしくないなぁ…と。

体育会系勘違い

一例あげるとアニメ版の7話、日光いろは坂にライドに行った回。
紗希さんがダウンヒルでブレーキをかけそこねて、崖下転落した…っていう回想が出てくるエピソード。

これは関係者の実話とのこと。

自分も身近なトコで起きてるのをしってるので、この話シャレじゃ済ませません。

ダウンヒルで下ハンドル握らないとブレーキを強くかけられないので危険だよ…って教訓めかしてはいるものの、コメンタリーの中では、いかにも「武勇伝」っぽく聞こえてくるのはマズイ。

この件において、下ハン云々というのは本質じゃなくて、下りに夢中になって限界を超えてしまい事故を引き起こしたというのがすべて。
スキル不足を差し引いても、完全なる判断ミス。

こーゆーのを自慢げに話すのは、よくある体育会系の勘違い。
なんにも偉くない。
本人は「自転車あるあるだよ」って思ってるかもしれませんが、こんなの体験するのは全体の1%未満。
誰かがこっぴどく叱ってあげないといけない事案です。

危ないと感じたら、すぐにライドを中止する判断力を常に持たないと。
特に下りは。

安全をマージン込みで見極める

自分も寒風山からの下りは、そこそこの速度で下りてきます。

それは、何度も登って降りてを繰り返してコーナーも勾配も全部頭に入っているからであって、知らない山の下りは、そろそろーっと下ります。
怖いですから。

その上で、路面状態が予想外だったり、対向車がはみ出してきたりなど、不測の事態に備えての安全マージンをさらに取ってる。

こんなところで限界攻めたって意味ないですから。

逆に、そーゆー限界ギリギリを攻めたいっていう人は、公道スポーツである自転車には向いていない。
クローズドなフィールドで、かつ医療スタッフが常駐しているようなスポーツをした方が自分のためだし、周りの人にも迷惑かけない。

無事に帰ってくるのも大事なスキル

ちなみに、漫画・アニメの中では、下りの途中で休憩取った上で、「油断大敵」「ちょっと慎重すぎるぐらいでちょうどよい」と戒めてるので、本編の方はちゃんと注意喚起になってます。

ライドは怪我無く、事故無く、楽しく帰ってきてなんぼです。
誰かが怪我したら、本人も楽しくないし、周りの気分も沈ませちゃいますから。

怪我しないで無事帰るっていうのも大事なスキルの一つです。

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