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うちの旧MTBが、既に購入後21年を経過してるわけですが、まだまだ現役です。

もちろん、各種部品は交換してきてるわけで、すでにオリジナルで残ってるのはフレーム、フォーク、ノーマルステムハンドルのみ。

他はすべて交換しておりまして、メインコンポがDeoreなので、ラフに使える普段使いのバイクとしては最適の一台だったりします。

ただし、だんだんと部品規格がディスコンになりつつあります。
コンポは次に替えるなら10s以上に総交換でしょうし、オクタリンクのクランクも無くなりつつあり。
ヘッドパーツはタンゲあたりが供給してくれそう(専用工具持ってないので自分じゃ交換できませんが)ですが、ノーマルステムはもう実用的な品は存在しなさそう。

パーツにプレミアがつくようになってまで乗る気はないですが、手を入れて使えるうちは大事にしようかと思ってます。

リムブレーキ専用ホイールが無い!

以前に一度書きましたが、フロントホイールのリム面にどうもヒビが入ったようで、昨秋からブレーキが不安定になってました。
自転車(に限りませんが)にとってフロントのブレーキは安全に大きくかかわるパーツなので、ここをいい加減な状態にはできず、フロントホイールの交換を決意。

で、捜してみたんですが、すでに26’のMTBホイールでリムブレーキ専用って、ほぼディスコンになってるんですね。
いやいや、これはちょっと驚き。
SHIMANOに至っては、リム/ディスク兼用品すらもう存在せず。


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というわけで、今回はAKI WORLDのCOMPLETE WHEEL 7F WH-CW-019をチョイス。
センターロックのディスクローターを装着できますが、フロントフォークにディスク台座がありませんので、使うことはありませんが、リムブレーキ専用がないので仕方なし。

DSC01368

エントリー向けの格安ホイールだとどれを選んでも大差はないでしょうが、ハブがSHIMANO HB-RM65-L、リムがALEX ACE17で、リムの形状寸法がホームページに明記されてたので安心して購入できたことは大きいです。

DSC01366

一緒に交換するリムテープの幅を決めるにも、寸法が分からないと不安ですし、寸法明記はありがたい。
リムテープの選定って、けっこう現物合わせなので、ネットでパーツ注文する場合はちょいと不安。
今回は寸法図から18mmを一緒に注文できました。

DSC01372

交換作業自体は、旧ホイールをフォークから外し、空気を抜いてチューブとタイヤを一緒に取り外します。
(そのまま装着するので、タイヤの中からチューブを取りだす必要はなし)

それをそのまま新しいホイールにはめ込み、あとはチューブ交換の手順とまったく一緒。
難しい作業は何も無いです。

リム面が変わったので、ブレーキシューの角度と位置の微調整だけは必要です。
特にトーインなしのセッティングでも問題ないでしょうし、調整ボルトを緩めて、ブレーキ握りこんで位置を調整締め直し。
これを左右やって、全部合わせても10分かそこらの作業でフロントホイールの交換完了。
リアはスプロケット周りの交換と、変速調整があるんで、まだかかりますが、フロントならあっという間です。

2016-03-18 15.04.19

特に向上もなければ、問題もなし、上々です

エントリー向けのホイールですし、交換後に特に性能向上があるわけでも無いですが、問題もありません。

この何事もない…っていうのが大事だったりします。
新品と以前のホイールで、ほぼ変化がないっていうことは、以前のホイールもきちんとメンテされていたっていうコトですので。

新品になったことでリムも完全平坦ですし、山行き用のMTBは新調しましたので、普段使い用途なら、このホイールで10~15年くらいは行けそうな気がしてます。
近いうちに振れ取り用の工具も揃えて、セルフメンテ体制も整えたいところ。

唯一、自分で出来ないところはヘッドパーツ交換かな~値段に対して、使用頻度低すぎですんで…

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