地の果ての田舎暮らし, 雑記

単身赴任でハチがやってきた

グレートアースが終わるころ…サシドリ以外にも本気出しはじめる奴がおりまして。

はち、ハチ、蜂です。

この時期元の巣から巣立ってきた女王バチが、新しいコロニーを作るべく、新しい巣を作り始めます。

かわいらしいミツバチだったらそんなに気にしませんが、この攻撃的フォルムはちょっと…

スズメバチでは無さそうですが、こちら小屋の2階の軒下なので、このまま大きく成長されると、ちょっと迷惑。

駆除決定。

目標は地上4~5mほどなので、残念ながら普通の殺虫剤は使えず。
ドラッグストアに行って射程10mっていうハチ退治向けのスプレーを買ってきます。

射程10mとは言うものの、上空に向けてスプレーすると当然重力に逆らって散布するので直撃っていうわけにはいかず。

少し長めに散布して、なんとか殺虫成分が巣に到達したところで、ふわーっとハチが逃げていきました。

どうやら単身赴任期の女王バチは人を刺したりしないらいいですが、いちおう念のため。

残った巣も精神衛生上よろしくないので撤去します。

とはいえ5mの棒とか持ってないので、畑の支柱用の端材を3本くらいガムテてつなげて棒の先でこそぎ落とし。

ふー。

何とかこれで駆除完了です。

巣が小さいうち、主が女王バチ一匹だけの単身赴任状態ならあんまり危険はないですが、卵がかえって数十匹のハチが活動しはじめたらもう素人には手に負えませんので。

これからしばらく庭、畑、軒下あたりは注意してないとなりません。

ハチのアナフィラキシーショックとか怖いみたいですからね。
くわばらくわばら。

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地の果ての田舎暮らし, 雑記

今年もテキトー菜園スタートしました

グレートアースを挟んでの5月中旬の早朝と夕方。
時間のある時は、ひたすら鍬を振るってきました。

自転車にも乗らず。

耕し、雑草の根をよせ、畝を立て、本日ようやく苗植えと種蒔きが完了。

これで夏場の楽しみのセットが完了です。

テキトーにやっても野菜は育ちます

基本的に、園芸番組なんかで紹介してるやり方は採用してません。
あの通りにやったら、めっちゃ高コストな野菜になりますんで。

もともとガチガチの土ですし、土づくりなんて適当です。
たまに貰った肥料まいたり、藁とか、燻炭とか播いてみたり。
農家さんが見たら卒倒しそうなぐらいテキトー栽培。

ただ、意外と育つんですよね。

結局、正しい栽培方法なんて、農家さんが収量と品質と見栄えを優先するときこそ役にたつものであって。
個人が家庭菜園やるときのその真似をしても、採算も取れないですし効果も怪しいです。

だったら、収量が半分でもぜんぜん構わない。
採れたて野菜のおいしさを味わうだけなら、そんなにコストかける必要は全くないですので。

ミントの根っこ退治

去年から、畑に蔓延したミントの退治に取り掛かってます。

ミントはとにかく増える。
端っこの方に付けてただけなのに、あっという間に畑の真ん中の方に攻めてくる。

というわけで根こそぎ掘り起こしてます。

にしても野菜にしろ、ハーブにしろ、植物の根って凄いですよ。
雑草の根っこもそうですし、「根付く」っていう単語の意味がよく分かります。

世の中、無農薬野菜みたいなのが良いモノとして取り上げられたりしてますが、こーゆー根っこと闘いながら育てるのはホントに大変です。
除草剤使いたくなるのがわかりますよ。
必要なのは根気と体力。
ほんとに大変ですから。

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自転車機材, 雑記

N-VANはサイクリスト向けか?

結論から言えば「イマイチ」

ちょうど先日車検の代車でN-VAN貸してもらえたので、いろいろチェックしてみました。

積載性は箱バンに劣る

N-VANはフロントエンジンのN-BOXシリーズを商用貨物にアレンジしたモデルで、N-BOXシリーズのメリットを持ちつつ積載性が向上されてるよう。

ただしフロントエンジンの分だけ荷室長が短くなるので積載量が少なくなるのは仕方がないトコ。

エンジンが荷室の床下に無いのでその分荷室床が低く、荷物を載せやすくはなってます。

ただし、車高が低くなってるせいで、リアのタイヤハウス部分が荷室に大きくはみ出しゲート幅が狭く、それも荷物を積むという意味ではデメリット。

全体的に見て、荷室長が1.8mかせげる箱バンに比べると積載性は下がってます。

ダイブダウンで車中泊は楽々

荷室長の短さを補うため、HONDAさんは後席はもちろん、助手席までフルフラットになるという大技を仕込んできてます。

こんな感じ。

なのでけっこう背が高い人でも車中泊で横になるには困りません…もちろん一人が限界ですが。

ただ自転車積んで車中泊ってなりますと、自転車は輪行状態まで収納しないといけないので、ちょっと手間ですね。
箱バン(自分のバモスホビオ)なら、前輪外すだけで固定して、その隣で車中泊できますから。

何よりも、後席倒しただけの状態で、そのまま1台横にして積むこともできるので、短距離の移動なら一瞬で積めちゃうメリットはかなり大きいです。

運転席以外は補助席

これは商用貨物である以上しかたないんですが助手席も後席もペラペラです。
後席はリクライニングすら無い。
初めからフルフラット状態の運用がデフォルトと思っていい。

ただ、さすがに助手席がそのレベルなのは、ちょっときついですね。
ほんとに一人乗りでしか使わないならいいですが。

待たれるN-HOBIO

現状のN-VANだと、残念ながら自転車遠征なんかに使うには不向きです。
これは長物(自転車やサーフィン)積載が必須なスポーツ共通かも。

軽規格でかつ1.8mの荷室長を確保してる今の箱バンのメリットは圧倒的なので。

それでも、このN-VANをバモスホビオの後継車種に育てあげたいなら、まだまだ工夫が必要になるのは間違いない。

それをN-HOBIOと言うのかどうかはわかりませんが。