男鹿半島, 雑記

車道のどこ走ります?

昨日、早朝ライドに行くと、いつもの道路の車道と歩道の間が綺麗に清掃されてました。
ふつうは砂利とごみと破片で汚れてて、とてもロードバイクで走れるトコじゃないんですが、これはありがたい。

車道のどこを走るっていうのは、自転車乗りにとっては大事なお話。

車道の左側

規定上は「車道の左側」なので、一般的には写真の赤矢印のあたりです。

ここなら、路面が汚れてるってコトもないですし、車からの視認性もよく、きちんと対応して、必要に応じて減速してから追い抜いてくれますので、かえってスレスレを抜けられることも少ない。

自分もだいたいこのへん走ります。

人によっては、もう少し車道の中央よりを走る場合もあるみたいですが、それもありかと思います。

路肩

割と勘違いしてる人がいるのが「路肩」を走る…という方。

まぁ、今回みたいに綺麗に清掃されてると、ここでも十分良いかと思うんですが、これってまずレアケースです。
ロードバイクの大敵…パンクの原因になりそうなものが散らばってるのが通常。

それを避けて白線の近くを走ると、今度は車との距離が微妙になります。
車道にいないコトをいいことに、減速もせずにスレスレを抜けていく車の数が増えるので、かえって危険なんじゃないかと考えてます。

ちなみに道路交通法で「路肩」って、きちんと定義されてないみたいです。
たしかに、道路の左端って、道路によって作りが違いますし、幅も、整備状況もバラバラ。
ここを走行すると義務付けるのは無理がある。

白線

論外です。

白い塗料の上は滑りやすく、雨の日なら確実に落車の原因になります。

交通量の少ないとこを走る

基本的に、自転車は軽車両なので、車道を走るのが原則です。

それも路肩じゃなくて「車道の左側」が一番ベストと考えます。

それだとちょっと追い越してく車が怖いかも…という意見もわかりますが、そもそもそんなに交通量のあるところを走るコト自体が怖いんで、なるべくルート選定時点で、そーゆー場所は避けるべき。

男鹿半島は交通量もすくないですので、自転車で遊びに来るには最適の場所の一つなので、ぜひ!

地の果ての田舎暮らし, 雑記

ヒマワリと太陽はお友達

暑くなってきました。

うちでも、我が家のミニ菜園に蒔いた向日葵に水やりをする毎日です。

向日葵の葉

向日葵の花って、常に太陽の方向を向く…っていうのは割とみなさんご存知のコト。

実は、この動きは花が咲く前から始まってまして、まだうちの向日葵は花をつけてないんですが、茎の先端は太陽の方を向いてるんですね。

ということは…実は太陽の方向を向いてるのは、向日葵の葉のほうなのかな?
葉っぱを常に太陽の方向に向けて、全力で光合成をして育ってる。

今年自分で育ててみて初めて気づいた次第。
面白いですねー

収穫の夏に向けて

夏も近づいてきて他の作物も順調。

苗貰ってきたキュウリはもう収穫スタートで、トマトは過密に植えすぎたんですが、実はなり始めたのであとは赤くなるのは待つのみ。

種で蒔いた、トウモロコシも順調。
エダマメもすくすく育ち、オグラも育ちに差はあるものの、じわじわ育ってます。

8月ぐらいには、いろいろ食べられそうで楽しみな夏を迎えてきてます。

やっぱり土をいじれる環境はいいです。

何か精神的にもプラスになるような研究結果があるらしいですが、そーゆーのが無くても、自分で世話した野菜や果物が育って収穫できるのは、ちょっと言葉にはできない面白さがあるので。

というわけで、近くにどこか空いてる土地がある方には、ぜひぜひ土いじりをお勧め。
別に熱心にやらなくても、適当に育てても意外と育ちますよ。

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コース紹介, 雑記

ルートラボ終了ショック

ルートラボ終了ショックが、サイクル界隈に溢れておりますが…まぁ、代替運用が可能なサービスをちょっと探してみましょう。

STRAVA

STRAVAはライドログを残すには必要十分。

ただし、イベント企画側としてはホームページへの埋め込みには対応してほしいものの、STRAVAはライドログのみ対応で、作成したルートは埋め込みには対応せず。

Ride with GPS

Ride with GPSは、比較的メジャーなサービスでルートラボより高機能。

ただし、対応は英語のみで、フル機能を使うためには$80/年の課金が必要。
とりあえずアカウント作って、いろいろお試し中。

MapMyRideは日本語未対応はともかく、どーも日本の地図上では道路にそったコース作成自体ができないっぽい。
登録ページだけは日本語だったりする意味がイマイチ分からないけど、アンダーアーマーブランドの共通ログインIDを持ってるから、別のフィットネスアプリなら実用なのかな?

他にもルートプランニングができるサービス無いかいろいろ確認中。

ちなみにgoogoleマップのルート機能はあまりに貧弱でルートプランニングには使えません。

獲得標高にご注意

いずれにしろ、ベースになってる地図データによって獲得標高はけっこう違うので、そのへんは注意。

ルートラボを基準にするとSTRAVAはけっこう多め、Ride with GPSはさらにそれより多めになってる。
これはけっこう大きな変化になる。

ルートラボ終了後は、国土地理院のデータをベースにしてる地図サービス(カシミール3Dなど)なんかにコースデータ読み込ませて確認するしかないのかも。

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