今日のライド, 男鹿半島

寒風山がいい季節です

この時期、朝の涼しい時間帯に寒風山に登るのが最高に爽快で気持ちイイ。

山頂からの景色がいいっていうのもありますが、登っていく時、一生懸命ペダルを回していくときの空気感が、あまりにも爽快すぎ。

5時30分スタートで、1時間ちょいで回ってこれる場所に住んでるコトに、いくら感謝してもし足りない。

この時期は、いろいろと花も咲いてます。

あんまり詳しくないので花の名前は知らないのが多いんですが。

これはヤマユリ。

どうも外来種っぽいですが、いいものは良い。
風で伝播してくる外来種は、別に自然の一部ですし。

こーゆー外来(地元民かもしれませんが)はご遠慮願いたい。

今日のライド, 男鹿半島, 雑記

ペダルの踏み出しを改善する方法(我流)

今朝は久しぶりの寒風山。

夏のこの時期、早朝に山に登るのは爽快です。
天気を選んで、また来ましょう。
寒風山の麓に住めてるコトに感謝です。

ペダリング・スキル

ペダリングで力を入れて踏み込むのは12時から6時の間。

これはクランクという仕組みであれば当然で、それ以外で力を入れても無駄になるのは当然。
上死点(12時)と下死点(6時)での力の使い方を効率化させないと。

踏み出し位置

踏み出し位置の12時では、踏み遅れないコトが大事。

12時位置で力を入れてるつもりでも、実際には2時、3時というコトはよくあるらしく、自分もちょっと自信ない。

なにしろ、通常のケイデンス(70~90rpm)だと、動きが速すぎて、自分がどこで力を入れてるかがイマイチ把握できない。

というわけで、我流で考えた踏み出し位置を正確に意識する方法は、ケイデンスを大幅に落として30~40rpmで、ゆっくり踏みながら筋肉の力の入れ具合を確認する方法。

負荷調整できるローラー台とかあると便利なんですが、みんなが持ってるわけじゃないので実走しながら。

平地でやるなら、ギアを重く(アウタートップ)して。
ただし、ギアを重くすると、ゆっくり回しても割と速度がでるので、まわりへの注意を払わないといけないので、あまりお勧めしない。

できれば上り坂でギアを軽く(インナーロー)にして、ゆっくり登りながら負荷をかけた方が、自分がどこで踏み出しているのかを、集中して把握できる。
速度もゆっくりなので安全性も高い。

割と思い付きで考えた方法ですが、けっこう効果があるようで、負荷の軽い場所でも、自分の踏み出し位置を細かく把握できるようになってきた(ような気がします)。

トレーニングではないので注意

ただし、あくまで踏み出し位置の把握と修正をするための方法であって、ギアが重い状態のまま登るのがトレーニングとして適切かどうかは別問題。

長期的には、あまり良い影響が出ない気がするので、踏み出し位置を修正できてきたら、ちゃんとしたケイデンスで回していくトレーニングを続けた方がいいと思う。

追記

ちなみに、この練習中にサイコンの33rpmとか45rpmという数字を見ながら、我ながらターンテーブル世代だなぁ…と思ったり。

今日のライド, 男鹿半島

練習コースはたくさん持ちましょう

1本じゃ足りません。

特に、趣味の自転車の場合は、その日の調子や気分に合わせて、ある程度選択肢がないと、練習が続くかどうかに大きく関わるので。

みんながみんなストイックに黙々と練習に打ち込めるわけではないんです。

ここのところは、自宅近くの名もなき小さな峠道。
片道距離4km、獲得標高180m程度ですが、ここを何往復かするスタイルが定番。

やや負荷が足りないんですが、ここのところフィジカルもメンタルもあまり調子があがってなくて、朝から寒風山登るという気にならない。

とはいえ、全く負荷をかけた練習しないわけにもいかないので、小さな峠でも、回数で負荷を調整して走る方がいいだろう…と。

特に、この峠道は林に囲まれ日が当たらないので、夏でも涼しくて頑張る気持ちがわいてくる。

朝の練習なので1~2時間以内で、コンパクトに練習できるコースを複数確保できるのは良いコト。

平地を走るなら、南磯海岸線の平坦コース。
ややアップダウンのある北浦往復。
細かく負荷を調整できる名もなき峠道。
調子よければ一択の寒風山一周。

細かくあげれば、まだ幾つもありますが、とりあえず行き先決めずに朝起きて。
しばしぼーっとして、目が覚めたてきたら着替えてスタート。
漕ぎだしの感覚で今日の調子を掴みつつ、行き先を決めてじわじわペースを上げていく…っていう朝が好きです。

好きなコトは続きますから。