今日のライド, 男鹿半島

風強い日は山道へ

今日は強風の中、ご近所ライド。

風強い日は山道へ

ほんとは門前まで行こうかと思ってましたが、この強風で海沿いライドはちょっとキツいので、ちょっと横着しまして、船川(北町)から馬生目に抜ける山道。

まぁ、いつもの朝練コースの逆。
今年はまだ朝練に行けてませんが。

まだちょっとだけ路肩からの雪解け水が染み出したり、冬の間に木を切り出した重機が道路に泥を出してたりしますが、無茶しなければロードでも行けるぐらいにはなりました。

実際、知り合いのロード乗りともすれ違いましたし。

自分は、先週に続いてリハビリがてらのリジッドバイク。
26×1.25なので、多少の濡れ汚れも関係なし。
先週の寒風山下りの反省を生かして、タイヤのエアは4barから3barへ減圧。

デコボコしたコーナーも安定して下ってこれまして快適快適。

男鹿駅前のビルにて

男鹿駅前に第一生命ビルっていうのがありまして。

今はもう使われてないんですが、ここをカフェをベースにした多目的ビル(?)にリノベする計画が進んでるそうです。

改装とかもまだなんですが、今日は他のイベントに合わせてワンデーマーケット(ひのめ商店)としての仮オープンということで、ちょいと伺ってきました。

普段お世話になってる方々もたくさんいらしてて、あちこちで話し込んでしまって、ライドに行くのすっかり遅くなってしまったわけですが。

今のところ、ただのオフィスに臨時で出店してるだけ…っていう感じですが、いろいろと改装してよい感じのショップに出来ないか考えてるみたいなので、こうご期待というところ。

単純にカフェだけだと採算とるのはなかなか難儀なんで、いろんなコト考えてるみたいです。

男鹿半島では、今、いろんなコトが動いていて、自分も関わってることもあれば、関わってないないこともあって。

全部が全部、いー話というわけでもないんですが、今より少しづつでも、訪れて楽しい場所に出来ないか、自分の力の及ぶ範囲で頑張ってみたいですね。

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今日のライド, 男鹿半島

寒風山へ、リジッドバイクで、ボトルを背負って

先週日曜は、今季初の寒風山。

天気もよくて、風もほどほど。
寒いですけどね。

この時期は、例によってリジッドバイクでのお出かけです。

除雪の時に道路わきに寄せられたゴミなんかが、まだまだ多めですので23Cのタイヤだとパンクしやすいです。

というわけで26′ x 1.25で行ったんですが、ちょっとだけミス。
どうせ上りだし、タイヤのエア圧は高めの方がよかろうと、4barまで上げていったんですが、予想以上に下りの路面がデコボコしてまして…

ブレーキングで弾む弾む。

全体的にゆっくりしたペースで下ってくることに。
まぁ、車齢24年目のクロモリのリジットバイクで限界ダウンヒルするつもりはもともとありませんでしたが。

のり面崩落

登ってく途中で、ちらほら見かけたんですが、滝川の棚田でのり面が崩落してる場所が数か所。

モグラ?

棚田な以上はこうした崩落はつきものなんでしょうが、こんなに崩れてるのはあんまり春先見かけないので。

そういえば、道路わきに零れ落ちてくる土の量も、例年よりも多めな気がしてます。

今年の冬は雪が極端に少なかったし、その分、土が脆くなってるんですかね?

山頂は意外と賑やか

天気が良かったので山頂からの眺めは良好。
やや靄がかってましたが、3月はじめでここに来れるのは嬉しい限り。

パラグライダーやラジコングライダーも飛んでましたし、今年は春が早いです。

でもって、意外なことに回転展望台には常に2~3台の車が上がってきて景色を楽しんでる方の姿が途切れない…という、この時期にしては珍しい状況。

記念写真を撮ろうとしてた年配夫婦の方のシャッター係をかってでたり、ほんとこの時期にしては珍しい。

自販機はまだ休止中だったので、こんなこともあろうかとボトルに詰めていったジャスミン茶と羊羹でしばしブレイク。

キャリアバック装備してると、こーゆー荷物も楽にもっていけるのはメリットです。
ミニストーブとカップラーメン持って行って、軽くアウトドア飯やるのもよかったかも。
来週、天気よければ、どっかで今季のアウトドア飯はじめやりたいですな。

というわけで、今年もたっぷりお世話になるだろう寒風山は、今年もいい山です。
皆さまも是非ぜひ、遊びに来てくださいませ。

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今日のライド, 男鹿半島

スノーMTBで自由ライド

先週末の連休、いろいろあってライドに出かけられなかったんですが、最終日、ようやく時間がとれたので午前中だけの、ちょっとライド行ってきました。

道路状況みてるとロードバイクでもいけると思うんですが、真冬にロードバイクのスピードで楽しむには充実した冬用ウェアが必要です。

でもって、そんなのは持ってないです。
冬用ウェアって高い割に雪国ではそんなに着られる機会ないんで。

というわけで、今週もクルマの来ないスノーコンディションの路面を求めてMTBでお出かけしてきました。

冬季除雪なしの道路がなかなか楽しい

先週の運動公園でもいいんですが、いつもの林道の状況も確認したくて、まずはそちらへ。

少し進んでみたんですが、ほぼ溶けかけた雪がもう一度凍ったような場所がほとんどで、かなりツルツル。
他は溶けきった土の路面が水を含んでマッド・コンディション。
氷と泥だと、走れる場所が少ない割には、自転車が泥だらけになりそうで早々に引き返し。

逆に、林道までの舗装道路が除雪されず雪が残ってて、特に路肩に残ってる雪がちょうどグリップしそうな感じでしたので、今回はそこを中心にスノーライド。

雪深いとMTBのブロックタイヤだと沈んでしまうんですが、今回は5cmないぐらい。
そのかわり、一旦溶けかけたあとなので、ツブツブのザラメ雪。
気をつけてトルクかけないと、ずるずる滑って前に進まない。
走行抵抗はかなりある。

特に上りはきつくて、どこまで登れるかはパワーとペダルスキル、重心のかけ方、路面状況を察知する体感センサー、そーゆー力のレベルで決まります。

もちろん、自分はどれも全く足りてないので、勾配がきつくなれば早々にギブアップ。
MTBを押して上がります。

下りはパワーは要らないですが、それでもザラメ雪の走行抵抗は相当。
下りでもペダルを踏みながら、安定しないリアを破綻しない程度に抑えつつ、ずりずり下ってく感覚はロードバイクしか乗ってない人には味わえない感覚。

こーゆーダイナミックな路面の上で、自分の体と五感を開放する感覚って、まさに「遊んでる」感があって大好きです。

夏場だったら、ロードバイクで20分もあれば通過する道路ですが、雪道MTBだと1時間ぐらい。

往復しても良かったんですが、その後の予定があったので、そのまま船川側におりて帰還。
一般道はフツーに自転車で走れるコンディションでした。

自由に乗れるスノーMTB

南方にお住みの方々は、グラベルロードぐらいあれば全路面対応をうたえるんですが、積雪地では最低限MTBが必要。
でもって、そのMTBで舗装路外に出ていくのって、けっこう自転車遊びの中では大事な気がしてます。

たしかに舗装路をロードバイクで走るのも楽しいけど、楽しみ方をあらかじめ設定されてるような感覚に陥るときがある。
SNSやSTRAVA等の普及もあるせいか、脚力のある人、ガチな機材を持ってる人が、より楽しんでるかのように見られてるみたいな。

そーゆー感覚から自由になるにはスノーMTBはいいツールです。
今、目の前にある路面コンディションに挑むのは、今ここにいる自分だけ。
同じ路面コンディションになることは二度と無い。
誰と比べることも、誰に比べられることもないですから。

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