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フロントホイールのメンテに三本ローラー活用

昨日の投稿で、フロントホイールのチェックをしましたが、リアと違って、フロントはディスプレイスタンドを使って空転させられないので、回してチェックをするのが、ちょっと面倒。

というわけで、急遽三本ローラーを使って、空転スタンドに仕立ててみました。

DSC00449

といっても写真のように三本ローラのリア部分に、フロントホイールを乗せただけ。
ほんとならこの部分にはリアホイールを乗せて回す部分です。

リアはディスプレイスタンドで固定してますので、これで安定した状態で、フロントを空転させられます。

こうしたチェックは落ち着いてやらないと、ちゃんと異常を発見できなかったりしますから、こうした工夫は必須です。

おかげで、フロントホイール側にヒビらしきものも発見できましたし。
まぁ、ヒビを見つけちゃったコト自体は、少々ショックな出来事なんですが。

本来ならメンテナンススタンドを使えれば一番いいんでしょうが、使用頻度とコストを考えると、購入の優先順位は低めなのが通常です。

何かの機会には揃えたいですが、今回は三本ローラーを工夫して乗り切ってみました。

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ローラー台 自転車機材

CC-RD430DW セットアップ

ヨドバシ.comに注文しておりました、サイクルコンピューターが到着いたしました。
キャットアイのCC-RD430DWでございます。

DSC00404

三本ローラー導入に伴って、トレーニングの質を向上させるのが目的。

重視したのは、

・スピード/ケイデンス/ハートレイトの3センサー対応
(運動強度の把握と、ペダリングスキルの向上)

・リア計測タイプのセンサー
(三本ローラーのスリップ誤差を是正)

の2点。

まぁ、実質こうした要望を細かく拾って製品化してるのはキャットアイのみというのが現状ですので、その中からのチョイス。

今回選んだ機種よりも高機能なものはありますが、GPSやPC連携といった、どちらかといえばスマホに担当させた方が便利な機能は無視しちゃいました。

CC-RD430DWのセットアップ

デジタルワイヤレス機でケーブル取り回しが不要なので、セットアップは楽ちんです。

DSC00414

チェーンステイにセンサーの本体を、リアのスポークと、クランクに計測用のマグネットをセットするだけです。
じりじり調整しながらですが、大まかな手順は

センサー本体位置を仮に固定しておいて、

1.クランクのマグネットを取り付け・固定
2.クランク・マグネットに反応する位置にセンサーを固定
3.センサーに反応する位置に、スポーク・マグネットを固定

という流れかと思います。

saikon_setup01

たぶん位置的には、クランクのマグネットが一番自由が利かず、そこを基準に、センサー、スポークと調整するのが一番やりやすいと思われます。

とはいえ、うまくいかなくて試行錯誤になることは十分あり得ますので、黒の結束バンドの予備ぐらいは買っておいたほうがいいかも。
あとあと自転車関連で、いろいろ使うことは多いですし。

最後に、ステムにサイコン本体を固定してセットアップ完了です~

いよいよ実動チェック

さて、セットアップが完了しましたら、さっそく三本ローラーをセットしまして、ロードバイクに乗ってみます…

DSC00412

おぉ、動いてます!

スピードもケイデンスも、もちろんハートレートもきちんと出ております。
いやぁ~、なんかこれだけで感動しちゃってますが、まぁ本番はこれからですよね。

この間書いたローラー台暫定メニューを、数値見ながらじりじり調整していきたいと思います。

追記:
そーいえば、何故か取り付けガイドや、本体の操作説明が英語バージョンのみでしたね?
ちなみにホームページには、ちゃんと日本語バージョンありますので、必要な方はダウンロードしてご使用下さいませ。

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ローラー台

三本ローラーの暫定メニュー

まだ、ケイデンスとハートレートを計測するサイコンが無いので暫定ですが、三本ローラーのトレーニングメニューです。

2014-11-28 16.07.34
(昔買ってお蔵入りしてた、キッチンタイマーを再活用!)

初日とかは、面白くて1時間とか回してましたが、それだと目的意識とか希薄になりそうなので、10分x3本くらいのメニューを組んでみました。

インナーローで高ケイデンス (10分)

もちろん最初はウォーミングアップなのでインナーローでゆるゆると回し始めます。

暖まってきたら少しずつギアを上げていきまして、インナーミドルあたりで高ケイデンスを維持。
たぶん100rpmは出してる感じ。

これを10分ほど。

アウタートップで高負荷 (10分)

ギアをミドルレンジからトップレンジに持って行ってアウタートップまで入れます。

通常なら平地で絶対踏めないギアですが、空気抵抗ゼロのローラー台なら40km/hぐらいで踏めます。
想定するのはヒルクライムなどの高負荷トレーニング。
心拍も上がりますし、脚にも負荷かかって、肺活もかなり使います。

いちおうトレーニングのキモです。
残念ながら、今のところ10分持たないので、ここを10分まで持ってくのが当面の目標。

アウターミドルで実走想定 (10分)

最後に実走で平地で使ってるあたりのギアを使って、ちょい高めぐらいのケイデンスで回して終了です。
負荷をかけるよりはフォームとか、ペダリングのチェックとか、いろいろ試したりという感じです。

これも10分ですが、まだ余裕あるな~って感じたら延長してます。

目的を持たないとダメ…らしい

トレーニングの専門家じゃないですが、やっぱり目的意識を持ってやった方がトレーニングの効果は上がるらしいです。
というわけで、仮想の高速巡航とか、仮想のヒルクライムを意識して試してみてます。

もう少しで新しいサイコンも入手できそうなので、そうなったらもう少しがっちりメニュー組んでみたいかと思います。

備考:
inner_outer
(タブレット手書きで解説のつもりが想定したほど分かりやすくない…)

インナーローとか、アウタートップとか、ちゃんとした用語になってるかわかりませんが、インナー/アウター言ってるのはフロントのギアのコト。
小さいのがインナー、大きいのがアウター。

ロー/ミドル/トップ言ってるのはリアのギア。
大きいのがロー、小さいのがトップ。

なので、一番軽く回せるのがインナーローで、一番重くて速度が出るのがアウタートップっていう表記です。
念のため。

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