自転車機材

MKS Ezyシリーズのストッパー

折り畳み自転車であるBD-1には、MKSのEzyシリーズのペダルを愛用してます。

MT-E Ezyというモデルですが、ペダル本体と、クランクに装着するアダプターが分離する構造で、折り畳み時に邪魔にならない優れもの。

主に街乗りなので、ペダルとつま先の位置安定のためにトゥクリップだけ装着してます。
本気でガシガシ踏むってわけじゃないので、バンド固定はしてなくて、あくまで位置決めガイド用。

出先での街乗り…という用途は、最近は出番が少ないんですが、首都圏在住の頃はフルに活用させてもらってましたし、輪行も容易で非常に重宝しました。

ただ、このシリーズで要注意なのは、ペダル装着時に後からはめ込みが必要なリング状のストッパー。

普通にはめ込んだだけの状態がコレ。

ストッパー装着状態がコレで、アダプター側外周部の部品をクランク側に押し込まないとペダルが外れない構造なので、このストッパー装着時は、何があってもペダルは外れません。

通常はストッパーなしでも、そうそう外れるものでは無いですが…きちんとはめ込んだ状態でも、何か諸条件が揃うと外れるコトが稀にある。

自分も経験あります。

安全確保のために、必ずストッパーは装着しましょう。

小さなプラスチックのストッパーなので、紛失・破損を完全に回避するのは無理。
予備パーツとしてストックしておいた方がよさそうです。

なお紛失防止には、ペダルを外した状態でもアダプターにストッパーを付けとくといいですよ…っていう話を聞いたので、そうしてます。

以前の黒から黄色にカラーが変わって、ちょいと無駄に目立ってしまいますが、紛失防止なんでしょうか。
いぜれ安全のためには必ず装着が必要です。

— ads by amazon —

サイクルイベント, 男鹿半島, 雑記

加茂青砂BBQライド 終了~

おがーりあ主催による、加茂青砂BBQライド。
今年も無事に終了いたしました。

もーすっかり、夏の締めくくりの恒例ライドです。
くわしくはおがーりあのサイトにてレポートをご確認を。

始めの頃は4,5人で、ライドして海岸でBBQしたら楽しいよな~ぐらいで始めたのが、今はいろんな人の協力をいただいて、20人超える方に参加していただけるようになって、本当にありがたい。

BBQのキャパもあるので、今より大きくってわけにはいかないし、大きくなるとそれはそれで違った楽しみ方になるので、おそらく規模的には今ぐらいのまま。

もっと楽しくやれる方法はないか…これからも模索しながら続けていきたいとこです。
今までも、いろいろ模索してきましたから。

もっと幅を広げたい

最近はロードバイクブームというコトもあって、自転車に乗る人自体は増えてますが、逆に自転車の楽しみ方がパターン化しつつあるように思う。

特に「ロングライドして美味しいものを食べに行ってSNSにアップ」というパターンは典型的。

もちろん、それ自体は悪くないけど、楽しみ方をそれしか知らないと手ごろな飲食店が尽きたあたりで、ロードバイクへの興味が薄らぎかねない。

もっと、いろんな楽しみ方を知って欲しいし、開発して欲しいし、発見して欲しい。

・一人で走るよりはチームで走った方が楽しい。

・飲食店だけじゃなくて、簡単でいいから自分で珈琲一杯でも淹れると、気持ちがぜんぜん違ってくる。

・ロードよりもタイヤの太いバイクなら、未舗装路にも気軽に入っていける。

・朝、夕方、夜、走る時間によって景色も肌で感じる風も全く違ってくる。

などなど、他にもいろんな楽しみ方は無限にある。

結局、自分で見つけた楽しみ方が一番楽しい…っていうのが見えてくると、ライドの捉え方がぜんぜん違ってくる。

「遊び」の本質は、「遊びを作るコト」なので。

長く自転車で楽しみたい

ロードバイクブームってのは、ブームである以上は必ず終わるし、昨今、あちこちで行われてる大きなサイクルイベントも、自治体が取り組む自転車を使った町おこしも、早晩数を減らしていくのは間違いなく。

自分で自分の楽しみを見つけられる自転車乗りの多いコミュニティは、そんな状況に戻っても、相変わらず自分たちで楽しみを発見していけるだろうし、コミュニティを核にしながらイベントや町おこし的に取り組みにも継続してあたっていけると思ってる。

自分が目指してるのは、そんなコミュニティが自然と形成される雰囲気づくり…なのかも。

一人で頑張ってても意味ないし、みんなと協力しながらやらないと回らないし、そういいながらも思い付きで一人でバーッと走り出さないと始まらない時もあるし。

まぁ、好き勝手にやっていきます。

自転車歴35年。

キャリアだけは長いので、自分で楽しみを見つけるのは得意です。

自転車機材

ルディプロジェクト ケロゼーネ最後の部品交換かな?

長年愛用してるサングラスのイヤーソックの先端ゴム破損!

もう10年も前のモデルなんで、さすがに補修部品ないだろなーとダメもとで販売店に持って行ったら、なんとか市場在庫が注文できそうとのことなので発注。
ほんとに来るかどうか、ややあやしい感じもしますが、こなければこないで買い替えです。

ルディプロジェクトのケロゼーネ。
そこそこのお値段だった分、長持ちしてくれてます。

ゴム類は1度総とっかえしてて、今回で2度目…モノが来ても来なくても、今回で最後でしょう。

交換用のレンズ2つ(本体付属のスモークに、クリアとブラウンを追加)、クリップオンレンズは2回度数変更と、けっこう投資をしたおかげで快適に使ってこれたことには感謝。
さすがにイタリアの老舗だけあります。

買い替えとなると、今までのオプション品が使えなくなるので、コストかかりましなのがちょっとつらい。
特に眼鏡使用者は、度付き対応が必須なんで。

昔はサングラスの内側にクリップオンレンズを装着するのが通常だったんですが、最近、外側のレンズそのものを度付き対応できるようになってきたようで。
視界確保にはメリットな気がしますが、値段表みると明らかに高くて…どうしましょうか。

ルディプロジェクトでは、ケロゼーネとクリップオンレンズが共通のライドンがまだラインナップに残ってるのでこのへん手頃かな。

弾力性があって調光機能があるimpact-xレンズも使ってみたかったし、次の候補にはリストアップしときます。

— ads by amazon —