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メンテナンス, 自転車機材

フロントディレイラーの隙間は1mmまで追い込むコト

引き続き、SHIMANOのフロントディレイラーFD-5600の取り付け、調整作業。
フロントディレイラーとギア板先端の距離はマニュアルによると1~3mmとあります。

だいたい目見当で3mmぐらいに付けたつもりでしたが、スケールあててみると4mmちょいありました。
う~ん、我ながらあてにならない目見当。

今度は、スケール使いながら、きっちり1mmまで追い込みました。

2015-09-08 10.09.34


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前よりもFDが頑張ってる感じ

さてさて、これでシフトワイヤー張りなおして、実走してみると、かな~りスムーズ。
アウターギアにシフトする時も、一度グッとレバーを倒せば、そのあとは引き続けなくても、ゆるーく変速していく感じ。

このへんのシフトフィールは5500系105とは違って、軽くなったというのとも違いますが、前はSTIレバー側で頑張ってたのが、今回はフロントディレイラー側がちょっと助けてくれてる感じ。

変速中はペダルの踏み方をちょっと弱くしたりしますが、前はシフターを押してるタイミングと、力を抜くタイミングが一致してましたが、今はシフターを押してから、クランク半周分のタイミングを計る感じになります。

ちょっと残念なのは、シフトをインナーギアに落とす操作は重い。
もう少し調整、グリスアップすればもう少し軽くなるかもしれませんが、手に伝わる感触としては、劇的な軽減は無理そう。

このへんは2s/3s共用の影響が出てて、2段分のギアの引っ掛かりを、ギュっと外すような感じ。
まぁ仕方がないですね。

こんな感じでフロントディレイラーの変速調整してると、だんだん左手の握力が無くなってきますね~
実際は、こんなに頻繁に変速はしないですから。

工具はアーレンキーとドライバーのみ

今回のコンポ交換に使った工具はアーレンキーとドライバーのみ。
これだけの作業が、2種類の工具だけで可能っていうのは、誰でもメンテナンスを覚えれば、さしたるコストをかけなくても何とかなる…というコトです。

なるべく多くの人にも、自転車メンテナンスの面白さを体験してほしいですね。


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