田舎サイクリストの幸備録

今年は林道通って元旦初詣ライドへ

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昨年に続いて雪のないお正月。

というわけで、今年も元旦初詣ライドに行ってまいりました。

行き先は真山神社。

昨年は舗装路を走っていきましたが、今回は前回のエントリで書いた林道を使って直通で。

ライド仲間を誘っての今年初の林道ライドです。

コースコンディションは雪

ちょっとは想像してましたが、想像以上に林道は雪道になってました。
平地では雨でも、山では雪が降って、それが積もっていた様子。

場所目→増川区間は、それでも何とかなりましたが、増川→滝川区間にある幾つかの急勾配では、雪でまったくグリップさせられず、無念にもMTBを押してあがるはめに…自分、もちょっと鍛えないと。

そのほかの区間も、雪のおかげで、めちゃくちゃペダルが重い。
スタミナがガリガリ削られてきます。

予定では往復するつもりでしたが、真山神社到着時には、もうその余力は無く、天気も小雨混じりになってきましたので、初詣を済ませたら早々に、ナマハゲライン経由での下山となりました。

雪道下りの面白さ

しかし、登りはキツすぎる雪道も、下りはとんでもなく面白い。

普段のトレイルダウンヒルの楽しみに加えて、雪でMTBのタイヤがズリズリしてるのが伝わってきて、普通の未舗装路ではありえない動きをみせるバイクを、グリグリと操る感覚。

スキーとも違うし、これはこれで全くの別の楽しみです。

たぶん、雪が深くなると、もうどうにもならなくなるので、今の時期だけの楽しみ…近いうちに今度は真山神社スタートで再トライしてみたい。

近所にトレイルがあるからこその楽しみです。

山は遊び場

季節問わず、山に遊びに行くのは楽しいです。
それも、自宅から十数分。
標高も高くない、身近な山。

自転車でなら特に楽しい。

路面からの入力の多さ、多彩さは、ロードバイクで走る舗装路とは比較になりません。

予想できない路面入力を予測しつつ、バイクをコントロールしながら、時には落車(っていっても速度は速くないのでたいしたことない)しつつ進んでいく楽しみは、山ならでは。

その代わりスタミナの消耗も半端ないんで、体を鍛えとかないと楽しめないは確かですが、楽しみながらトレーニングできると思えば、これもまた楽しい。

元旦早々、自転車に乗れるというのは非常に幸先の良いことで、今年も自転車でメイッパイに遊び倒したいと思います。

まぁ、雪が降らないと、せっかく準備中のXCスキーが出来ないのは残念ですが、こればっかりはどーしようもありませんので。


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