田舎サイクリストの幸備録

メンテナンスの基本は清掃です

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ブレーキローターの音鳴りはなし

前回の更新で洗浄&脱脂を行ったブレーキローター。
とりあえず、今日もご近所プチライドしてきましたが、音鳴り再発はなし。

どうやら症状は改善されたようです。
メンテの基本はやっぱ洗浄でした。
あれこれ疑って、パーツ交換とかもしましたが、やっぱ基本が一番大事ということで。

実際のとこ、山のなかでブレーキ鳴るのは気にならないですが、山までの移動途中とか、たまに町中移動の時に鳴るのに困ってました。
つい、ブレーキを弱めにかけたりと、やっぱり安全上もよろしくないですし。

当面はKUREのブレークリーンでマメに洗浄&脱脂をやっとこうかと思います。

中性洗剤でも脱脂できるんでしょうが、他の汚れ含めて落とすには、もっと濃度高くして使わないといけないのかも。
あんまり台所に持ってきて作業するのもアレなんで、今後は使わない方向ですが。

ブレーキのエア抜き

で、ついでに今日は、リアブレーキ側のエア抜きも。

最近、明らかにブレーキレバーの握りがゆるくなってましたので、1年ぶりに実施。

中古で買ったものなのでどんな使われ方してたのか知りませんが、リアブレーキーのレバー、ホース、キャリパーのいずれかから微妙にオイルが染み出してるようなので。

フロントのオイル充填も含めて、今回で3回目の作業なんでだいぶ慣れました。

前は手順書見ながら1時間もかけてたような気がしますが、手順の段取りがだいたい頭に入ってれば20分もあれば終わります。

だんだんコツも掴めてきたので、上手くやれば10分ぐらいでできる作業なのかも。

気になったら、チェーンを洗うぐらいの気楽さで、エア抜き作業ができそうです。
オイルも1Lほど買っちゃったので、たっぷり余ってますし。

何事も経験値が大事

今のMTBは、ディスクブレーキなり、サスペンションなり、手を入れるメカパーツが増えてるので、いろいろ触ってみるのが新鮮です。

ロードバイクほど情報豊富では無いですが、SHIMANOのパーツであれば図面や手順書を公開してくれてるので、メンテ方法が分からなくて困ることも無いですし。

ディスクローターの洗浄&脱脂にしても、オイルの充填やエア抜きにしても、実際に自分の手を動かして作業してみないと、わからないことだらけですからね。

でもって、作業して経験値が上がれば、手際も良くなりますし、手軽に清掃やメンテナンスを行えるようにもなります。

やっぱ経験値って大事です。

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