脇本:スタートはここから

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※後で適当な写真追加します…お待ちください。

最初はスタート地点について。

もちろん、自転車自走で来られるのもオッケーですが、車でトランスポートしてくる場合を想定した場合、スタートするのは脇本が最適です。

このへん。

交通量の少ない道へすぐ入れる

車で来た場合、たいていどこかの大きな駐車場の端っこに車を置いてという感じでしょうが、男鹿半島の場合、余裕がありそうなのは船越のアマノや、脇本のマックスバリューのあたり。

基本、交通量の少ない男鹿半島ですが、唯一、船越周辺のバイパスのあたりは交通量多めです。

せっかく、自転車をフルに楽しみに男鹿半島に来るのなら、交通量の少ない場所だけ走りたい。

その点、脇本からであればバイパスをよけて、旧道(バイパスの山側に並走してる道)にすぐ出られるので、車の脅威は最小限で済む。
船川方面、寒風山、若美方面と、どちらにも行ける分岐点になってる場所なので、コース設定も自由が効きます。

補給準備もしやすい

ショッピングセンター、ホームセンター、ドラッグストア、コンビニと、いろいろお店もあるので、スタート直前もしくはゴール直後に、いろいろと補給したりするのにも便利。

男鹿半島を自転車で楽しむには、最高のスタート地点と言えます。

スタートは脇本にしましょう。

生鼻トンネルは注意

脇本から船川方面に抜けるには、生鼻トンネルが一番早いんですが、ここはなるべく自転車で走らない方が良い。
できる限り迂回するのをオススメします。

●トンネルが狭い。
●バイパスのトンネルなので交通量が多く、走行速度も速い。
●トンネル内が暗い、カーブしているので被視認性が非常に悪い。
●下り車線(脇本→船川)に歩道があるが、けっこう年配の方が自転車で無灯火で走るコトも多く、自分も何度か衝突されそうになった。

などなど、自転車乗りには危険が伴うトンネルです。
どーしても…という場合は仕方ないですが、なるべくリスクは回避しましょう。

安全優先なら茶臼峠

脇本から船川に抜けるのなら、茶臼峠がオススメです。

生鼻トンネルがあるおかげで、こちらはほとんど車が通りません。

小さな峠ですので、序盤のウォームアップ代わりに、ギア軽めケイデンス高めで、ゆるゆるくるくるペースでクリアされるといいかと思います。

舗装は荒れ気味なので、下るときは路面の凸凹や、舗装はがれに注意。
冬の間に割れたアスファルトが、大きな穴になってる時もありますので。

春先は桜も咲いてる峠ですが、最近はあまり手入れされてないので、そんな期待するほどでは無いです。
時期に当たったら、あ~咲いてるね…って程度で。

そのほかアクセス

寒風山に向かうにもすぐです。

そのまま北上して、五里合とか、若美とか、フラットな場所だけ走ることも大丈夫。

脇本スタートなら、いかようにも対応できますので。


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